凝りもせずにまた行って参ったぞ
茨城のフラワーパークだけども、なぜこんなにも魅力的なのかが分かった

ライトの色は白よりも青よりもこの【電球色】が好きであること

そこまで非現実的なわけでもなく、どこかノスタルジックな感覚になる

最強寒波で人はほとんどいなかったのもあって
これはもう私が最後に歩いて通る道なのか?と思うほど不思議な魅力がある
むしろ永遠に彷徨う場所だとしても良いのかもしれない
今日で終わりなので、また来年行こうと思う
現実的な話に戻ると、ここにはカフェが2軒ほどある
ガラス張りになっているので昼はフラワー達を眺めてライトアップ期間はこれらを暖かい室内から眺めていられる
若い頃には恋人とそれなりに楽しい事や素敵な場所に行ってきたはずなのに、この年齢になってから若いカップルがそのカフェで外をうっとり眺めているのを見ているのが羨ましく思う
あの頃ではないと味わえない感覚なのだろうか?
また素敵な思い出を作りたいな…
〜カフェで窓際の席に着いてケーキを食べてコーヒーを飲む私の頭の中〜
「あぁー外寒くて外に出たくねぇなぁ」
「ケーキはほぼ砂糖じゃねぇか」
「自販機のコーヒーのが美味いな」
「帰り道かったるいなぁ」
「洗濯機山盛りだし掃除機もかけないと」
「あのクソ同僚やっぱりムカつくわ」
「ノンアルビールって少しアルコール入ってるのって本当なのかな」
「木の枝にロープかけてあるブランコあるけど私が乗ってちぎれたらどうしよう子供用なのかな」
「クソ同僚辞めてくれないかな」
「やばい腹が痛くなってきた」
絵になっているカップルが素敵であって
私は全然素敵にはなりませんでした