元錦のバーテンダーその後の日々 -7ページ目

オノナツメ「ふたがしら」

ふたがしら 1 (IKKI COMIX)/オノ ナツメ

¥650
Amazon.co.jp

年末に発売されていたが、バイトの関係で買いに行けずバイト終了後の昨日やっと購入。

相変わらず面白い作品書くなぁ。

でもこれで大きい絵も小さい絵も時代劇だな、まあBLで普通に書いてるだろうから問題ないか。

今年はどんな年になるだろう



世の中はますます混沌の中に落ちていくのでしょうか?

日本は内政・外交で重大な問題を抱え、昨年の大震災からの復興もなかなか進まない。

もう政治家・官僚に期待してもダメなんでしょうね。

我が名古屋市も市長さんが市民税減税を売りにして国政復帰しようとしてる気がするし。

その前に僕も色々動かないといかんな。

取りあえず期間限定で働いてるけど・・・。

元旦も夜は仕事だ。こんなのはホテル時代以来だな。

遅ればせながら



世の中が平和である事を祈ります。

メリークリスマス。

最高だ



全盛期1978年の日本公演。確か東京のみだったはず。

当時高校生の僕には行く金も勇気もなかった。

この頃のボウイは最先端のお洒落な人&頭の良い人が聴く音楽だった。

当時の愛読誌「ロッキンオン」でも毎号取り上げられていて、これ解らん奴はロック聴く資格ないみたいな感じでした。

映像は1976年にLAで録音されたアルバムのタイトル曲。

コカイン&アルコールでボロボロだったボウイが良く創作できたなと思う。このアルバムは捨て曲なしの傑作。

この曲でヨーロッパへの帰還を高らかに謳い、その後イギリスに戻り、すぐにフランス、そして西ドイツのベルリンに住む。

この時代に最高作2枚が作られた。後のニューウェーヴ、オルタナ、テクノ等のジャンルのミュージシャンの憧れでしたな、この頃は。

レッツ ダンス以降は昔からのボウイファンは無い物と思いたい人が多いからね。

当然、僕もだけど。

やっぱり70年代のロックは今でもカッコいい。

青春だわ。

久しぶりに聴いた



夕方のNHKの番組でBGMとして使用されていた。

やっぱりカッコいいね、バド・パウエルのピアノは。

思わずCDで聞き直しちゃったよ。


あと昨日、病院で定期健診の結果を聞きに行ってきました。

6月の検査の時より数値が良くなっていました。

やっぱり脂を控え、深夜に飲みながら食事するの止め、家では飲酒しない、毎日最低5km歩く、これを続けているだけで身体は変わりますね。

これからも継続しよう。

今年も買いました

ミュジニーのブログ-camera.jpg

ポール・ジローのジュー・ド・レザン。

来年のお正月に姪と甥の乾杯用ジュース、贅沢だな、と思っているのは僕だけ。

子供達に説明しても分からないから仕方ないですね。

毎年、僕が入手するのに苦心してるなんて大人になってお酒の事を色々知るまで理解不能だろうな。

最近の自分のテーマ曲



裏道を行く。

目立たなくても自分の道を進む。

普通の日々って・・・



あれから31回目の「12月8日」が過ぎようとしている。

普通に暮らす事がいかに有難い事だと言う事を再認識したこの1年、入院、手術、PTSDなど色々抱えながら年末を迎える。

お蔭で身体は手術前より健康になりPTSDも落ち着き、あとは仕事を探すだけの状況だ。


手術する前は何も考えずその日が楽しければ問題なし、と思っていたが手術をして改めて健康である事の大切さを知り普通に暮らす事とは何て素晴らしい事なんだ、と思う。

昔は普通なんてつまらない、みんなと一緒なんて下らないと思っていたが違うんだね。

普通って難しいんだ。


今更、普通に生きようと思っても出来ないけどね。

実は・・・

今月半ばから開業する店で働く、と言う話は色々ありまして辞退しました。

詳細は書けませんが考え方の違いが多すぎ自分がそれに合わせる事が無理だと思い辞退しました。

楽しみにされていた皆様には申し訳ありませんがまた仕事探しからスタートです。


無理して自分の心が病むのはもうゴメンですからね。

味わい深い・・・

秋刀魚の味 [DVD]/岩下志麻,笠智衆,佐田啓二

¥2,800
Amazon.co.jp

先日、BSで放送したのを録画して昨夜観ました。

20代に観た時には分からなかった事が今回見直して分かった気がします。

小津監督はやっぱり凄いですね。主演の笠智衆さんの演技に改めて感動。

中井貴一さんは年齢を重ね亡き佐田啓二さんに似てきたなと思ったり岩下志麻さんは綺麗だなとか色んな事を考えながら観てました。


以前ホテルのレストランで働いていた時に笠さんの次男役でこの映画に出演していた三上真一郎さんが来店された時、ご挨拶申し上げ少しお話させて頂きました事を思い出しました。

三上さんはとても謙虚なお人柄で「僕なんか大した役者じゃありませんよ。」と仰られたので「秋刀魚の味」の息子役は僕は好きですよ、と申したら喜ばれた記憶があります。

昔の日本映画を改めて観直すのも良いですね。