モノクロの僕の毎日に -2ページ目

モノクロの僕の毎日に

少ないけど 赤 黄色 緑

音楽好きが、なんとなく始めてみたブログ。
残して振り返る事も大事さ!!
日常のあれこれ。

恋愛だって忘れちゃうもんね。

書いていく。

で、いざ書いていこうとするといろいろ思い出してしまって

どこから書けばいいのかわからんw


小学校、中学校は微妙やな。

いわゆるスクールカーストみたいなので見ると、

オレは真ん中くらいだったと自認してるから恋愛はなかったもんね。


高校は何も考えてなかったから男子校になってしまった。

でも男子校あるあるというか、高校一年の時なんて毎週合コンがあった。

合コンに連れて行かれるとその恩から合コンを企画しないといけない。

この連鎖ゆえに毎週合コンが行われたのである。

でも合コンと言ってもカラオケに行って歌うだけみたいな。

で、当時はPHS、ポケベル、携帯のどれかを持ってないと、

合コンでは相手にされなかった。もちろんオレは持っていない。


ある時、自分より明らかにイケてないやつが合コンで彼女を作った。

オレにはそれがPHSのおかげに見えたのだ。実際はどうか知らんが。

その夜、オレは風呂場で前髪をハサミで横にざっくり切った。

よくわからん衝動。若さは怖い。


電話番号を教えてもらって家から電話をかける恋もあった。

会った事のない女の子を電話だけで好きになった事もあった。

最早名前も覚えてないけど。SNSの闇を先取りしている。


逆に家に女の子からプリクラ見て気に入ったからと電話をもらった事もあった。

結局1回遊んだだけで終わったっけ。あの頃から既に面食いなんだな。


高校2年の秋くらいかな。その時仲良かったT君とナンパみたいな事して、

T君はなぎなた部の女の子を捕まえた。ちょっと良い感じになってて。

オレは確かその子に紹介してもらったんだよね。

今でも連絡取ってる1個上のひろみって女の子。


ひろみはすごく明るくて、全く人見知りしないタイプの人。

とても話しやすかったんだけど、いつの間にかT君と付き合い始めてた。

オレはその時に好きだって気付いちゃって、泣きながら電話したのを覚えてる。

遅かったんだよねー。今でも感じるけどタイミングが遅い事が多々、ある。


次は彼女が初めて出来た話を。




「仕事」という事で、まず仕事を始めたのは高校3年生の冬。

早生まれだから17歳の時。

家の近くのほっかほっか亭という弁当屋さん。

今思えば多分フランチャイズ。おばあさんくらいの人がオーナーみたいな。


結果、2週間で辞めた。笑

当時の自分としては信じられないくらいの理不尽さを感じたので。

一番覚えているのは、オーナーに店の前を掃除してと指示された時の事。

お客さんに挨拶しながら掃除していたら怒られた。結構なキレられ方で。

お客さんの前で掃除するな、と。で、キレた。

オレそんなに使えないですか?と。辞めますって。


これは後々勉強になる出来事だった。

新人が自分たちの当たり前を全部知っている、なんて考えはエゴです。

知識を知らない人には怒らず教える。

寧ろ危険予測して指示を出す際に注意事項として伝える。

身を持って嫌な経験をしたからこそ、

このような考え方が身に付いた出来事だった。


そして2001年2月。

求人誌で見つけたマクドナルドシーサイドももち店にアルバイト入社する。

ここでの経験は今も影響を受けている事がたくさんある。


とにかく皆仲良くて、その出来上がったグループに単身乗り込んだわけです。

歳もある程度下だったから割と早く溶け込めたと思う。

当時からマクドナルドは組織化が出来ていて、アルバイトでマネージャー職があって、

その下にトレーナー、Aクルー、Bクルー、Cクルーと序列があった。

それぞれに仕事に責任範囲があり、昇格システムがあり、モチベーションがあった。


何より面白い先輩がたくさんいたのが大きかった。

オペレーションがめちゃくちゃ速い先輩がいたら自分との違いは何なのか観察。

とにかく早く昇格したくて、どうしたら自分自身が良くなるか、一生懸命だったと思う。


自分は入ってすぐにあまり人にいない早朝のポジションに入った。

朝7時から開店準備をするポジションはあまり人がいなかった。

慣れ始めると、朝はあいつがいれば大丈夫、と言われるポジションまできた。

 

一年後にはAクルーになっていた。

でもそこで挫折を経験する事になる。


過去のブログを全部読んでみた。

歴史を感じたし、笑えたり、泣けたり。


またきちんと書いていこうと思いました。

というのも、どんどん忘れていくんだよね。悲しい事に。

それならば今のうちに書きしたためておかないといけない。

そう思いました。


抽象的に描き過ぎて最早何を感じていたのか、

書いてる本人すらわからない文章もありましたわ。。。

もっと思い出せるように、やり続けねば!


離婚した元嫁に対して感謝を忘れていたという離婚直後の気持ち、

その後すぐに付き合い始めたけど、すぐに分かれたあの娘への

最初にあった純粋に好きな気持ち、

絶望的に悪い労務環境の中、気付かずに頑張ろうとしていた愚かさ、

全部載ってた。笑

愚かだなーオレ。って思いながらも、その頃の気持ちを思い出した。

必要だよ。振り返る時間。


という訳で、まずは仕事の事でも振り返るかな。

あと音楽とか思想とか。

死んだ時に誰かが気付いてくれれば、それでいいかな。

PCのお気に入りに入れてますので。


突然現れた魅力的な世界。

最初はそんなに乗り気じゃなかったけど、

気が付けば真剣に考えていた。

結果は明日。どうなるのか。

でも気持ちは戻らない。

落ちてたら、オレはどうなるのかな?

 

 

 

相も変わらず素敵な音楽に囲まれて、

まあまあ楽しい生活している。

物足りない気持ちがあっても見ないふり。

寂しい気持ちがあっても見ないふり。

 

 

遂にこの日が来た。


7年半ぶりの銀杏BOYZライブ!


言っても前見たのはラッシュボールでフェスアクト。

ツーマン規模と考えると、せんそうはんたいツアー以来か。



キングブラザーズとの対バン。

先行キングブラザーズは初めて見たけど、流石の一言。

カッコいい。

フロアに降りての演奏はとてもスリリングだった。



そして銀杏BOYZ。

楽しみと怖さ、とでも言うか、今まで観てきた過去を

全否定されるような、悲しくなるんじゃないかという気持ちはあった。



始まりは峯田が1人でステージに。

客席をきちんと見つめた峯田は泣きながら、

8年ぶりの名古屋ライブで皆が待っててくれた事、

8年の間にいろんな事があったけど、それは皆同じ、

と言った趣旨の話をした。

この時点でオレ涙。しかも圧縮されてるから涙拭けない。



最初は新曲「生きたい」。

これは凄まじい曲だった。

あなたには愛する人がいますか、の問いに始まり、

地震が怖い、放射能が怖い、という歌詞。

途中からバンドメンバーが演奏に入る。

あぁ、新しいメンバーだ、と思ったけど新曲なのでまだライブに集中していた。

人間、光に続く力があり過ぎる曲だった。



そこから、「まだ見ぬ明日に」。

凄まじいモッシュに乗ってダイブした。

峯田はすぐそばで、あの頃のように歌っている。


そこから始まったのはDon't trust over thirty!

曲終わりにMCで言っていたけど、



「大人全滅」というタイトルに変わるとの事。

それから曲は続く。
印象的だったのが「べろちゅー」。
最初の方は、あぁチン君の鍵盤が無くなったなとか、
アビちゃんのコーラスがないなとか考えてしまった。
でも途中からは、峯田のバンドをやってるのがたまらなく嬉しい感じが伝わってきた。
そもそも、あんなとんでもないバンドの後任のメンバーは
計り知れないプレッシャーがあるだろう。
個人的には峯田を、銀杏BOYZを活動させてくれて本当に
ありがとうという気持ちになった。
それくらい峯田はあの頃のまま輝いていた。

「愛してるって言ってよね」は、ベースの人と2MCで、
峯田は客席にダイブするし、「ボーイズ オン ザラン」も聴けた。
もうこの時には新しいバンドに違和感が無くなった。
銀河鉄道の夜も、BABY BABYも客席のシンガロングが凄い。
皆が銀杏BOYZを待っていたのがわかる。

今日、1番感動したのはアンコールだった。
キングブラザーズのメンバーが全員フロアに降りて演奏する
「あいどんわなだい」だった。
峯田は曲が始まるなり客席にダイブ。客のモッシュの波で演奏は途切れ途切れ。
それでも周りの協力もあり、演奏は続く。
サビのイエス!の所で降り上がる拳!
特にラスサビ前のブレイクのイエス!の光景は半端なかった!
美し過ぎる、とんでもない一体感!!

音源制作の為に、結局の所2011年、震災後にあった東北ツアー以来、
まともにライブをしていなかった銀杏BOYZは、
完全に別のバンドながら純度の高いままだった。
今日見たあの素晴らしい景色は本当に美しかった。

終演後、出待ちをして仲良くなった人達のおかげで、
サインも写真ももらえた。
結局いつも通り、本人を前にして何も伝えられなかったけど、
これからもライブは続くし、何より生き続けないといけないのだ!
銀杏BOYZは復活した。それだけでなんと幸せな事か!
今日の事は忘れない。
絶対に。