きさらぎ賞・分析
毎回書いてる気もしますが、今の京都はパワーが要ります。
過去の馬券対象馬を見ても、そういったキャラが目立ちますね☆
サンデー系でも、切れないタイプが来てる事からもそういった傾向が当てはまるかと思います。
先週のレースを見る限り、今の京都は外差し馬場ですが、先週のシルクロードS程にテンが速くなる事もないでしょうし、去年程の差し決着になるかどうかは疑問ですね。
何より、キーになるのはリーチザクラウンですね☆
この馬、1600mの勝ち方があまりに鮮やかで、血統的には長距離向きにも見えますが、現段階ではスプリンター~マイラーって印象が強く、前走の2000mは長かったと思います。
しかも上がりがかかる馬場で、ロジユニヴァースにピッタリマークされての展開では負けても仕方ないですね。
今回、恐らくスロー~ミドルのレースでの上がり勝負になりそう。
今回、控える競馬もして来そうですが、他に行く馬もいなく、スピードのあるこの馬が馬なりで普通にハナを切りそうでもありますね。
そうなると、外差し馬場だけにちょっと死角もありそうですが、そこは豊ですし全く問題ないでしょう。
結局、ハナを切っても控えても、連を外す可能性はかなり低いと見てます。
そうなると荒れる要素は少なく、あまり買う気にはならないですね(汗)
なので、今の所は、買い目をかなり絞るか、相手に穴馬を探すという姿勢で行こうと思ってます。
ダイヤモンドS・分析
さすがに3400mの長丁場となれば、トラックバイアス、ペースからの予想は困難すぎますね(汗)
今回はやはり血統を中心に考えたいと思います☆
まぁ、長距離なんで出てくる馬のキャラもどうしても結構似通った感じにはなってきますね(汗)
その中でも、目立つのはノーザンダンサーですかね。
その系統の中でもニジンスキーが3着内馬に目立って多い感じがします。
その仔、ダンスインザダークの活躍が目立ちます。
穴を開けた馬も、ニジンスキーを持ってる馬が結構いますので、狙える血統ですね☆
他では、ミスプロ、ロベルト辺りを持ってるとベターって感じでしょうか。
ここ5年の馬券圏内馬を見てみると、すべての馬に2400m以上のレースの経験あり(着順は問わず)で、年明けに1度はレースを使ってる馬がほとんど。
ここら辺は満たしてる馬から行きたいですね。
このレース、難解なのはハンデで、軽量の馬が穴を開けるシーンが度々見られます。
人気薄の軽量馬で、血統的にも後押しのある馬には注意したいと思ってます☆
シルクロードS・回顧
また展開読み間違えましたね~(汗)
このレースのデフォルトはミドルラップで、最高方からの差しは決まらないという前提での予想。
しかしフタを開けてみると、1、3秒の前傾ラップで、去年と同じく差し天国(涙)
有力馬が結構前に行く馬が多く、気にはなってたんですがやはり傾向に頼ってしまうんですよねぇ(汗)
アーバンストリートはまさに展開ハマったって感じですね。
想定してたよりも外差しの利く馬場も見方しました。
ソルジャーズソングは、思ってたよりも後からの競馬でしたが、テンが早い展開で前が崩れた為届きましたね。って、その更に後からやられましたがwww
それでも内から馬群を割って伸びてきた辺りは、アーバンよりも見所があると思います☆
モルトグランデも、ソルジャーズと一緒に伸びて来ましたね。
やはり京都での藤田はあなどれませんwww
過剰人気の気もしましたが、昇級戦でも3着確保で今後も楽しみですね☆
サープラスシンガーは、前崩れの中最後まで粘り脚見せての5着は立派です!!
前、内が有利の傾向のある時は軸で良さそうですね。
ウエスタンダンサーは56㌔で前崩れ。ちょっと今回は厳しすぎましたかね。
スプリングソングは57㌔にしても負けすぎですね~(汗)
ここ2走、ちょっと行き脚つかない感じですね。
結局、上位3頭が軽量ハンデの差し馬という結果。
ちょっと宮杯に直結しそうな感じは薄いですねぇ・・・。
元々マイラー寄りの馬が強い宮杯ですから、元々候補も少なかったですが(汗)