中山記念・分析
今回、10頭立てになりそうですね。
フジ、カンパニー、キングス辺りが前に行きそうですが、ペースはスローになりそうで、上がり勝負になるでしょうか・・・。
ペースで言ったら去年の感じでしょうか。となると、やはりある程度前に行った方が有利にはなりそう。
しかし今年は10頭と少数なだけに、先頭と後の差もそれ程開かず、進路も開けやすいとなると、ドリームジャーニー辺りも勝負になりそう・・・。
しかもこのレース、ここ数年でも、同じ馬が2回以上馬券対象圏内に入るという、中山適性が高い馬が強いレース。
今年だと、エアシェイディ、カンパニーが既に2回づつ馬券圏内になってますね。
後、アドマイヤフジ、キングストレイル、トウショウシロッコ辺りも中山巧者のイメージ。
ドリームジャーニーも朝日杯を勝ってるくらいですから、適正はあるでしょうし、今回開幕週はさらにプラスで勝負圏内でしょうね。
と、どうあがいても絞り切れません(汗)
たぶん、このレースは、オッズみての決め打ちになると思うので、前日に予想・買い目は出せないかもしれませんwww
阪急杯・分析
こちらもアーリントンCと同じく、開幕週の阪神。
しかし、同じイメージって訳でもなさそう・・・。
まだ1400mになってから3戦で、1年目は不良馬場と、データが少ないので判断難しいですが、馬券対象馬をみる限り、スプリンタータイプよりも、マイラーや1800m辺りで走る馬が来ている印象。
3歳戦とは違い、厳しいラップを刻むので、結果的にスタミナの要求値が高いレースになるって事でしょうね。
それでもやはり開幕週で前も止まらないでしょうから、あまり極端に後ではどうにもならないでしょうね。
逃げ馬もそれ程残らないイメージのある阪神1400mですし、好位につけられる差し馬で、1800m前後のレースに良積のあるような馬が狙い目かとおもいます☆
アーリントンC・分析
開幕週の3歳戦らしく、前に行った馬が有利ですね。
前にいけるスピードを持った、スプリンター寄りの馬の方がこのレースには適正があると思います。
このレースを差して買った馬となると、ダンツフレームやタニノギムレット辺り。
去年はディープスカイでさえ3着となると、差して勝つのがどれだけ厳しいかって感じですね。
なのでとにかく前に行けるスピード重視。
1400mとかで好走してる様な馬が狙い目だとおもってます☆