この日はいつもドキドキ



悪い血球増えてないかな~
血球貪食症候群が悪化してないかな~
等々、心配はつきません
当のエイちゃんは、“ 今日もおしりからチックン頑張ったよ~
” と慣れたもの

こんなの慣れなくていいのに…
と、ママはちょっと複雑
でもまあ~、自信満々に言っているので
良しとしよう





マルクの結果はと言うと…
寛解




いや~…やっとこの言葉が聞けました


後々この日々の日記とは別に、初発のときからの病状についてのブログも書こうとは思ってはいるのですが、今回は1度目の抗がん剤治療のときから…今日まで…1度も寛解になっておらず~…
改めて再発の大変さを痛感しておりました
とりあえず、ひとまずは安心です



というより…これで寛解じゃなければ、かなりマズいので…



やっと本腰入れてのGVHDとの闘いに挑めます



ハプロ移植の場合…正直言うと、ここからが本番なんですよね~


もちろん
骨髄移植やさい帯血移植等もGVHDは大変です
でも今回のハプロ移植は、ママがドナーになって末梢血幹細胞移植を行ったので、最初からHLA型が半分くらいしか合っておらず、この分拒否反応も強いという…





もちろん狙いがあってのことですが、普通の場合 “ 移植 ” って、HLA型が合っているのをするんじゃないの
って思いますよね
もちろん最初の移植の場合はHLA型が合っている人を探します

さい帯血も同じです
ただ、ここで一つ知っておかなきゃいけないのは、GVHDは少しは起きてくれなきゃ困るということです


普通に考えると、拒否反応はなるべく起きない方がいいんじゃないの
と思いますよね
白血病の移植の場合、からだの中でケンカしてもらい(GVHD)、そのケンカに勝ったときの方が予後が良いという



もちろん激しくGVHDが出すぎては大変ですが、出なさすぎも予後を考えると大変なのです
(再発リスクが高まるから)逆に、激しく出たGVHDに打ち勝ったら、その分予後も期待できると言う





エイちゃんがこの先どれ程のGVHDが待っているのかはわかりませんが、いつも通り元気に闘っていこうと思います





今日のエイちゃんもいつも通り、お腹は痛いですが、頑張っています




負けないぞ~







