今日は寒い1日でした。天気もすっきりしないし、年末で何かと慌しいし。
疲れが溜まります。
こういう時は気を流してくれる食材を選ぶといいですよ。
私は、棗、山査子、陳皮、薔薇を、紅茶をブレンドした暖かいお茶をいただいています。
こんばんわ Food Education つむぎ です。
今日は、木火土金水の関係性の“相生”について書きます。
木火土金水はそれぞれ単体で働き存在しているわけではありません。
それぞれのエレメントが助け合ってプラスの作用をしたり、お互いを制約しあったりして成り立っています。
木=肝 火=心 土=脾 金=肺 水=腎
相乗(それぞれのエレメントが助け合ってプラスの働きをする)
・木(肝)によって火(心)を養う。
・火(心)により土(脾)を温める。
・土(脾)作った飲食物からの栄養で金(肺)が潤う。
・金(肺)の気が下がることにより水(腎)を助ける。
・水(腎精)により肝を養う。
図の絵を時計回りに順に巡っていく関係性が相乗です。
次回は相克について綴りたいと思います。
