どの世代にも、どのグループにも一定数、一定の割合で成り立っていると考えている。
例えば「最近の若者は仕事をしない」
本当にそうなのだろうか?
違うと思う。
たまにテレビで見る天才的な学生起業社長は
そこら辺のホワイトカラーの企業人よりも社会に貢献し、会社の利益を出し、生産性の非常に高い人間だと私は思う。
だが勿論、そんな人材は一握りだ。
ストーリーになりやすいのは一握りの人間だ。
最高と最低が取り上げられやすい。
高
・超一流スポーツ選手
・天才キッズ
・超お金持ちの実業家
低
・超貧乏人
・運動音痴芸人
・最低ダメ男エピソード
マスメディアはこれで飯食ってんだ。
情報の取捨選択が大切なんだ
出歩いているのは若者だけではない。
高齢者だけでもミドル層だけでもない。
全世代の一定量数だ。
と隣のご年配女性の会話を聞いて頭の中で考えてしまった。
カフェでの会話は勉強になる