コミュニケーションはキャッチボール。
良く例えられる事例である。
私は良くカフェにいるのだが
横のお客さんの会話が聞こえてきた。
会社の上司と部下であろうその二人
上司が部下に説教の如くコミュニケーションのノウハウを部下にレクチャーしている
上司はおそらくやり手。
部下はおそらく新人君
の様な雰囲気である。
素人目でもわかる。この上司であろうひとは仕事が出来る。
かなりロジカルにレクチャーをしている。
クライアントとのやり取りであろうか、反省会の様だ。
そして伝家の宝刀コミュニケーションはキャッチボールの事例もでる。
事例を用いて部下に説明。
事例を用いて的確に部下の弱点を指摘。
火の打ちどころの無いくらい的確なアドバイス。
部下はただ聞くしかなく、メンタルは蜂の巣状態になっている。
客観的に上司は悪くは無い。むしろ新人?教育としては的確だ!
だが滑稽なほど上司と部下のコミュニケーションのキャッチボールは出来ていない。
部下は射的場の的の如く蜂の巣状だ。滑稽極まりない。
私が勿論、コミュニケーションについて言える立場ではない。
私も苦手だ。
ただ…コミュニケーションのノウハウを教える上司と部下のコミュニケーションは
滑稽なほど一方通行だ。
