長女の就職活動は、あまりにもハローワークにばかり通うので心配でした。
恥ずかしい話ですが、私には「ハローワーク=失業された方々の相談所」というイメージがこびりついていたからです。
長女を通して、ハローワークには、学生の就職活動を支援する事業があることを知りました。
ハローワークの担当者の方は、長女のことをよく理解したうえで、多様な企業を紹介してくださったり、アドバイスをしてくださったりしたようです。
また、長女が、同時並行で複数の企業を訪ねたり、採用選考を受けたりしないので、私はいらいらしていました。
今思えば、長女は、ハローワークの担当者の方と話し合って、勧めてくださった企業1社1社について、大事に大事にしていたのかなと思います。
長女は、人材派遣会社に就職しました。
社会人1年めは、研修を経て、夢にも思わなかったテレビ局に出向しています。