ファダム森林は、2006年4月に造成の承認を受け、
京畿道・広州市・道尺面・道雄里に位置する敷地面積165,265㎡(約5万坪)の広大な森として整備されました。
正式な開園は2013年で、16種類のテーマガーデンをはじめ、
韓国の自生植物や海外から導入された植物など、約4,000種を収集・展示しています。
この森は、韓国企業 LG常緑財団 が公益事業の一環として設立・運営している樹木園です。
ファダム森林は観覧施設であるだけでなく、
絶滅の危機にある動植物を保護・復元し、
自然の中で再び息づかせることを目的とした 生態系復元のための現地研究施設 でもあります。
開園時間は 午前9時から午後6時まで(入場締切:午後5時)で、
毎週月曜日は休園日 となっていますのでご注意ください。
入園料は、大人 11,000ウォン、子ども(24か月〜7歳)7,000ウォン です。
ファダム森林は、整えられた散策路と美しい自然の風景がとても魅力的です。
韓国旅行というと、ソウルの夜景や漢江、おしゃれなカフェを思い浮かべる方が多いかもしれませんが、
ここでは 自然の息づかいを感じながらゆっくりと過ごす時間 を楽しむことができます。
日常の喧騒を忘れてリフレッシュできる特別な場所です。
🌸 都会の喧騒を離れて、自然の中で静かに心を整える時間。
そんな韓国のもうひとつの魅力を感じたい方に、ファダム森林はぴったりの場所です。 🌸
🌲 印象的だった松のエリア
特に私が印象に残ったのは、さまざまな形の松の木が並ぶエリアです。
一本一本、成長の仕方や枝の伸び方がまったく違っていて、
眺めているだけでもとても楽しかったです。
松の木は韓国全土で見られる樹木で、
昔から宮殿や寺院などの建築材、家具材としても広く使われてきました。
韓国の伝統や美意識を感じられる木でもありますね。
📸 自然の中で思い出の一枚を
ファダム森林のあちこちには、
写真映えするフォトスポットも用意されています。
自然の中でゆったりと過ごしながら、
お気に入りの一枚を撮ってみるのもおすすめです。
🚗 ファダム森林へのアクセス方法
ファダム森林は 京畿道・広州市 に位置しているため、
仁川(インチョン)空港から直接向かう場合は少し複雑 です。
公共交通機関を利用すると、およそ3時間ほど かかることもあります。
そのため、空港から直接行くよりも、
まずは 江南(カンナム)エリアなどを観光してから向かう のがおすすめです。
江南駅から出発した場合は、約2時間ほど で到着できます。
🚆 地下鉄で行く場合
1️⃣ 新盆唐線(シンブンダン線)江南駅 から電車に乗り、4駅進んで 板橋(パンギョ)駅 で下車します。
2️⃣ その後、京江線(キョンガン線) に乗り換え、6駅目の 昆池岩(コンジアム)駅 で下車します。
ここからさらに マウルバス(町バス) に乗って移動する必要がありますが、
初めて訪れる方には少し分かりにくいルートかもしれません。
🚖 タクシーを利用する場合
ルートが複雑に感じる方は、板橋駅からタクシーを利用する のもおすすめです。
または、昆池岩駅からファダム森林までタクシーに乗る こともできます。
距離は約 6.4km で、料金はおおよそ 1万ウォン(約1,100円前後) 程度です。
電車とバスを乗り継ぐよりもスムーズに到着できるので、時間を節約したい方にぴったりです。
🌿 自然の中で癒される前に、少しだけ道のりは長いですが、
その分、着いたときの爽やかさと静けさは格別ですよ。
最後まで読んでくれてありがとうございます!
今回は「バリデギ」がお届けしました😊
次回もまた、韓国で見つけた素敵な瞬間を紹介しますね。
どうぞお楽しみに〜!✨








