で、プリンスと次のclubへ
そこから歩いて5分か10分くらいのとこだったと思うが今度は階段で地下へ(前の店もこの店も名前は意味もなく伏せときます)
金払ってドリンクチケ貰ってドア開けたら
はい、また鼓膜をぶち抜くぶっ飛んだサウンド!!
って、広っ!! 人多っ!! 内装とか金かかってそうっ!!
インカムつけた黒服もおるし、さっきのclubより年齢層が上やし外人もおるし、週末でイベントやっとったんかな?
俺はさっきの小さいほうのclubの雰囲気も好きだが・・・
でもこれはプリンスも満足やろっって顔みたら
なんかたくらんでそうな悪い顔しとるw
お前その顔はあきらかに横に悪代官がおる時の
桔梗屋の顔やろ!!
「ちょっと回ってくる」
えー!兄さんまさかの単独行動ですか?
何?足手まといってか?
そんな役立たずではないと思うよーw
で、プリンスと別れた私もプラプラ店内を回ってみたんですがいろんな人らがいるな、と
ホストみたいな人らもお水系のお姉ちゃんも昼間は会社員っってゆー人らもおって、そん中でバーカウンターで一人で飲んでるお姉ちゃんもおったり、めっちゃかわいい子もおった
そんな中プリンスを見つけて様子みてたらカクテルを片手におったとる
薄暗い中、彼を照らすミラーボールの光がイケメン度をUPさせとるのー
おーおーカクテルを飲む姿もかっこえーのー
って長っ!!
どんだけコップ口に当てとんねん!!
ははーん、これは獲物を見つけたな、と
飲みモン飲んどるふりして凝視しとるな、と
彼がもし"ドすけべホイホイ"を仕掛けられたら間違いなく今回と同じ様に飲みモン飲んどるふりしてホイホイガールの体をやらしく見つめて、しかもコップの中の氷を乳首に置き換え舌でレロレロ舐めまわすだろう
まーこのころはロンハーもまだやってなかったので彼の耳元で「ホイホーイ!!」と叫ぶことはなかったですが
そのあとちょっとして彼が来て
「あっちにおる2人組と今話しとるで来て」
ちゃんと俺のことも考えてくれてたんだね(涙
2人組の女の子、年下で専門学生やったかな?
1人かわいかったのは覚えてるが、もう1人はまったく記憶がない
4人でしばらくしゃべって、クラブ出た後一緒に神座でラーメン食って始発まだやったからみんなをプリンスが車で送ってくれた
で、そのカワイイほうに2人になった時電話番号聞いてたんで次の日電話したら"鬼脈なし"反応やったわw
しかも電話した時「今お母さんとビートマニアしてる」と中々言われやん現状報告を受けて、まーまーその頃ビートマニア流行っとったし、気にもせず電話を切ったんだが実はプリンスもその子の電話番号を聞いていたみたいで(プリンスと「電話番号聞いた?」とか「どっち狙い?」とかゆー話をその時はしなかった)彼ともそー頻繁に電話もしなかったし彼からその話をされることもなかったので、ちょっとしてから彼に
「そーいえばクラブの子どーなっんたん?」
みたいなことを聞いたら彼は
「んー、まーまーいやいや」
みたいなよーわからん対応で俺もあんまり気にしない性格なので、「あー彼もあかんだんかな」みたいに勝手に思ってたんだが、よくよく考えてみたら、送ってくの彼女が最後やったら車中で、それか全員送って行った後、すぐ電話かメールをしてその会話のなかで
カワイイ女 「てっゆーか、プリちゃんの友達からも電話番号聞かれて断れず教えたんやけど・・・」
プリちゃん 「えー嘘ーホンマ?」
カ 「普通そんなんかぶらんように話とかするやん」
プ 「あー、彼とナンパとかすんの初めてやったからそーゆー話をせーへんだわw」
カ 「そーなん」
プ 「つーか、○○ちゃんの気持ちはどうなん?」
カ 「えー、そんなんこうゆー話をプリちゃんにしてるんやからわかるやろー」
プ 「あーごめんごめん、んじゃええんちゃう全然
彼とはまだそんな仲良くないし(プリンス?)
仲良くなる気もないし(プリーンス!!)
ってゆーかあいつ誰?(ヘルプミー!!)」
カ 「ひどーいwえーどうやって知り合ったん?」
プ 「ゲーセンで同じゲームしてて」
カ 「そーなんやー、あー私も今はまってるゲームあるー」
プ 「えっなんてゆーやつ?」
カ 「ビートマニアー」
プ 「あービーマニね、あれおもしろいなー。○○ちゃんビーマニうまいん?」
カ 「全然ダメ、今練習中ー」
プ 「俺一応全部弾けるで、あーPS版とか持っとんの?」
カ 「うん、持ってる」
プ 「じゃー俺教えたるわ、あっ今から教えに行くわ」
カ 「えー今から?」
プ 「"善は急げ"ってゆーやろ、いやまじでビーマニ教えにいくだけやから、もちろん一緒にいたいてゆーのもあるけど、いやいやまじでビーマニをやる以外なんもせーへんって」
カ 「ホンマに?」
プ 「ホーンーマ!!」
カ 「じゃー・・・エエよ」
で、彼女の部屋へ移動してビーマニ
プ 「大分うまなったな」
カ 「教え方がうまい」
プ 「そやろっ、よーし今度はこっちの鍵盤で」
カ 「えっ何?ビーマニやるだけってゆーたやん」
プ 「いやいやそやで、お前色白やから白鍵盤はどこでもええしちょうどここに黒鍵盤2個あるし」
カ 「黒鍵盤ちゃうし!!ピンク鍵盤やし!!」
プ 「どんな音鳴るかポチっとな」
カ 「あっ・・・」
プ 「なるほどね、じゃーこっちは」
カ 「あっ・・・」
プ 「同じやないか!!スイマセン店員さんこれ壊れてますー」
カ 「壊れてんのはあんたの頭!!」
プ 「スクラッチ部分は俺のチ○コを指先で回してくれよ
よしこれで"super highway"弾くぞ!!」
と、ちょうどその時俺が電話してしまい、とっさに電話にでてしまった彼女の口から出た言葉が
「今お母さんとビートマニアしてる」
だったんだろう
そーか、あの時電話の先ではそんなプレイが繰り広げられてたのかw
まー嘘のとこはお母さんの部分が実はプリンスだったとゆーことだけやな
それももしかしたら彼女は部屋が結構ちらかってるのあんまり気にしない子でいつもはお母さんが来て部屋を片付けてくれるのを、プリンスが
「ホラこの雑誌、読んだらなおす、何回ゆーたらわかんのアンタこれもホラ、食べたら洗う、わからん子やなホンマ、聞いてる?聞いてんの?あんた毎回私が注意してる時、立ちながら目ー開けて寝てるんちゃうの?アンタビックリ人間大集合やなホンマ。もーあんたみたいなもん口でゆーてもわからんから紙に書いて貼っとき」
みたいな感じで部屋を掃除してあげて、彼女の中でプリンスを「この人お母さんみたい」な感じをうけた可能性があるので嘘とはいえんな
プリンスのあのよーわからん対応も嘘がつけない彼の性格がでたと思えばすべてつじつまが合うやん
よしっ今度プリンスに会ったら"super highway"をちゃんと弾けたのか?
他にどんな曲を弾いたのか?
彼女のスクラッチは"GREAT" "GOOD" "POOR"のうちどれが1番多かったのか?
など聞きたい事は山ほどあるyo♪
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