幼少の頃を思い出す
大きな手でしっかりと掴んだ小さな手を
大きなポケットに入れてくれて
とても暖かかった記憶
怒った顔
笑った顔
手作りのご飯
手遊び
折り紙
キャンパスにはみ出して書いた絵を
沢山褒めてくれた事
しっかり手を握り
一緒に歩く保育園の送り迎え
私には大きな愛情しか残っていない
それはかけがえのない大きな愛だった
今もその愛情はちゃんと私の中に鮮明に覚えてる
そしてこの世を去っていった
万遍の笑みで
もっと近くに感じるようになった
もう一度会いたくても
会えない現実に何度も泣いた
それは私の親代わりだったお手伝いのおばさんだ
親以上に愛情を与えてくれた事に
感謝しかない
ありがとう おばさん
沢山の愛を忘れないよ
ここは大変だけど、無理せず頑張るね
必ず会えるの楽しみにしてる
愛してます
そしてまた一緒に居てね
