いくら悩んだところで何も得られない感覚

幸せな感覚は人の中にはなく

自然の中で至福を感じ生きている

山積みの本を読んでも

答えは見つからない

そもそも答えもない

幸せはきっとあちこちに散りばめられてるはずなのに

見つけることが下手だ

雨の乱反射してる姿で何も要らない位の喜び感じ

木の声を聞いて


葉の揺らぐ声を聞いて


天空まで

繋がっている木々達の喜びの中



生きている幸せを感じるのは私だけだろうか

もう少し幸せを沢山感じたい

生きづらいのは承知

慣れてしまってきてる

私だけではない私の声は

きっとどこかで同じ声が集まる時がくるだろう

私だけではない事を知るのだろう