最近こういう内向的な日記が多いですが、あくまで自分の勉強の整理とアタマの整理のために書いてるだけで、精神的に参ってるとかではアリマセヌww
(少しは参ってるかも?ですが心配要りませぬ。)
コミュニケーションにおける非常に有名な法則。
詳細はこちら(wikiですが…)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%83%A9%E3%83%93%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%81%AE%E6%B3%95%E5%89%87
コミュニケーションにおいて
言語的情報(話の内容)は相手にたったの7%しか伝わらず、
非言語的情報は93%もの比重で伝わる、というお話。
もっと詳しく言うと
非言語チャンネル(93%)は
「口調や話す早さなど聴覚情報」が38%、
「話している話者の表情など視覚情報」が55%というもの。
最近はメールなどで字面(話の内容)だけでコミュニケーションを図ることが多いですが、
これではこちらが言いたいことの7%しか相手に伝わらない。
でめて電話で肉声を伝えると+38%は伝えたいことが伝わるはず。
(それでも半分も伝わらない)
さらにできれば会って対面で話をして、相手の目を見てきちんと話せばさらに55%アップする。
ともするとメンドくさいからメールでいいや、と思いがちですが、やっぱり会って話をする、ということは大事なんですね。
最近は個人的にちょっと揉め事や行き違いなどが多かったので、少し電話代が掛かってもなるべく電話で話すようにしてます。
逆にいうとメールでは全く伝わらないので電話したほうが早い(僕の文章力が拙いせいもあるのですが…汗)ということもあります。
あとは会話の「間」。
これはメールでは出しにくいですね。
学校の授業で「傾聴」ということを学んでますが、これは相手の話をとにかく「聴く」ということ。
「会話」と違ってキャッチボールではありません。
これはとにかく「間」が大切。
話し手と受け手が交代することなく、受け手はひたすら話し手の話すことに耳を傾け、自分の意見は一切言いません。
(ともすると自分の意見を挟みがちなんですが、そこはこらえますw)
人は話すことにより、自分の考えが整理されて、そのうち自分がどうしたいのかを自分で分かる、ということらしいです。
そこに「ひたすら聴く」という受け手が存在することにより、話しやすい環境が整い、考えも整理しやすくなる、ということ。
まあ愚痴を聴く、のに近いんですがwww
クレーム処理なんかでもよくありがちですよね。
とにかく相手の話に耳を傾け、全身で聴く姿勢を持つと、そのうち相手も落ち着いてくる、という。
でもこれはメールというコミュニケーション手法(といえるのかな?)では無理な方法ですね。
最近自分でも「落ちてるな」と思っていたとき、友人が心配してメールしてきてくれたことがありました。
その時は迷わずこちらから電話して色々話しました。
時には「大丈夫だよ。心配かけてごめんね。」だったり「今これこれこういうことで悩んでるんだ。」だったり。
でもそんなときもやはりメールでは伝えきれないもの、ってあるんですわ。
そんなことを特に思うようになった今日この頃…。