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バリ@mountainのブログ

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さあいよいよ牡馬クラシック第一冠、皐月賞。
JRAの皐月賞CM、かっこいいですね!ミホノブルボン!
懐かしいなあ。ちょうどこの年に馬券を買い始めました。

それはともあれ、今年の皐月賞。
23年ぶりに東京開催。そして1週遅れ。これが吉と出る馬もいれば凶とでる馬もいるでしょう。

混戦ムードと言われてますが、オッズはサダムパテックのやや一本かぶり。
東京スポーツ杯と弥生賞の勝ち方から仕方ないでしょうが、
どうもフジキセキxエリシオっていう血統に疑問。。。

ということでここはmyPOG馬ベルシャザールに頑張ってもらいましょう!
◎ベルシャザール
○プレイ
▲ナカヤマナイト
△オルフェーヴル
△ダノンミル
×サダムパテック
×ダノンバラード

ちなみにプレイもダノンバラードもmyPOG馬。
G1に3頭も出せるなんてそれだけでもウレシーwww


2011.4.16

震災前の3月4日に登って以来約1ヶ月ぶりの山行です。
前回は生まれて初めて軽アイゼンを装着して雪の上を歩きました。
サクサクとキモチ良かった!
今回は今年初のソロ。山梨方面は天気予報曇りのち晴れ。
どこへ登ろうか?金峰山?鳳凰三山?日向山?雲取山? 色々候補を考えましたが去年生涯初のソロ登山が金峰山だったことを思い出し、それでは今年も初ソロは金峰山へ!ということで決定!
 
しかし去年は初夏だったので大弛峠まで車で入れましたが、今年はまだ通行止めの模様。
ならば瑞牆山荘からのマジルートで行こう!
 
ということで早朝2時起き3時出発。
高速を飛ばして須玉ICから増富温泉経由で瑞牆山荘へ。
 
駐車場に5時到着。すでに空は明るいです!予報に反して青い空!ラッキー!
時折「ゴゴゴゴゴ」というヘンな音が聞こえて、なんだ?と思ったらキツツキのドラミングでした。
そうとうデカイ音にビックリ! ほかにも小鳥がピヨピヨとさえずってました。
もう春ですね。
念入りにストレッチをし、5時半登山開始。
5:30 標高1510m
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コースタイムでは4時間10分。
久々なので休憩入れつつ10時に山頂(4時間半)につければいいな。と考えながらスタート!
 
初めは登山口から赤テープを頼りにルート見つけながらゆっくり登ります。
こんな感じ。
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そんなに急な登りでもなく、いいペースで登ります。
すると左手に異様な山容の山が!おお!瑞牆山だ!
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噂に違わぬインパクト!近いうちに是非登らねば!
 
そのまま登り続け、最初のポイント富士見平へ到着。
6:15 レトロは山小屋がイケテマスw
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ここまで45分。コースタイム(以下CT)では50分。うん、いい感じ!
(しかしこの後自分の甘さに泣くことにwww)
 
少し休憩した後次のポイント大日小屋を目指します。(CT1:00)
と少し登るといきなりアイスバーン!即軽アイゼン装着。
標高約2000m。
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おお!6本爪とはいえ、しっかり歩けるじゃないか!
ザクザク慎重に歩きます。
 
しばらく歩くと右手が少し開けて、おお!雪の南アルプス!
テンションアゲアゲ
右から甲斐駒、鳳凰三山?、北岳。
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太陽も昇ってきて陽射しが眩しいw
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雪とアイスバーンの繰り返す登山道を上り詰めるとチェックポイントの大日小屋に到着。
 
7:15 ここまで1:45(CT1:50) いいペースw
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ここでトイレを借ります。
でもトイレに向かう時に雪を踏み抜きズボ!ヒザ上まで…orz
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ちょっと興味があったので無人の小屋の中を見学。
へえ、こうなってるんだ。でも素泊まり3500円はちょっとなあ・・・
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さてトイレ休憩したので次は大日岩を目指します。
振り返ると鷹見岩!すげ!
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相変わらずの雪道&アイスバーン。
ここのアイスバーンは強烈!
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その後にどーん!大日岩の一部が!でけーw(゚o゚)w オオー!
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八ヶ岳!キレイだ!
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8:10 標高2201m 大日岩に到着
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ここ、登れるそうですが止めときますw
ここまで2:40(CT2:20)。 少し休憩したにしろペースが落ちてきた。
十字架発見 影のアート
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さあ、ここからが核心部。次はポイントは山頂です。CTでは1:50。
相当雪深くなってきました!しかし途中で3人に追い抜かれたのでとりあえずトレース(踏み後)は見えてます。
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しかし、キツイ… 踏み抜きも相当やります。
10歩に1歩くらいはズボ!だいたいヒザ上くらい。
これが結構応えるのよ、身体にも心にも
しかし、上を見上げると お!青空のかけら!
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砂払いの頭 標高2317m
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なんだこりゃ!どうやって積んだんだ?この岩。
ここからは稜線歩き。ちなみに大日岩からずっと県境(長野県と山梨県)を歩いてます。
右側(山梨県側)は断崖絶壁! 怖くて近寄れなかった。
よって写真もなし。

瑞牆山
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そのまま登り続けると、山頂の五丈岩が見えてきた!
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もう少し登ると、なんだこりゃ?3つのピークが!
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左の雪だるまみたいなのが五丈岩。次が千代ノ吹上、もう一個は
・・・ワカランw
 
お、マイルドセブンww
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右側(山梨側)の断崖絶壁・゚・(ノД`;)・゚・
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さあ、まずは名無しのピーク
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名無しのピークを越したところでドカーンと踏み抜き・・・orz
腰まで沈んでもう大変。

なんとか這い出し、ここで休憩です。雪がキラキラ光ってきれい
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名無しのピークを振り返り。けっこうカッコイイ!なんか名前付けてあげればいいのに・・・・
次は千代ノ吹上。さすがにここはトラバース。
しかしこのトラバース、少しでも滑ったら多分200mは止まらないでしょう・・・
緊張しながら確実に進みます。
 
でも3歩に1歩は股上まで踏み抜き、ズボ!
そして前のめりにバタンwww 山頂まではこれを延々と繰り返しましたwww
千代ノ吹上を振り返り。
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さあいよいよ五丈岩が近づいてきた!
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もう少しで頂上だ! ガンバガンバ!
 
よし!11:15 五丈岩到着!
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しかし去年も思いましたが、一体誰がこんなデカイ岩を積み上げたんだろう?
写真だと分かりづらいですが、高さは約30mあります!
 
山頂まであと少し! ここはプチラッセル状態…
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11:25 山頂到着! 標高2599m
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スタートから約6:00(CT4:10) よく頑張った!!!!!!!
大声でヤッホー!!!!!

 
山頂最高点から五丈岩。
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今回初めてセルフタイマーで撮影。
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おお!決まってるーwwww
ここで昼食におにぎり。気温も約4℃とポカポカだったのでおにぎり凍ってなかったです。
 
この時間で先行者は3人。日帰り2人組とテン泊1人。
このテン泊の人、このまま大弛峠まで縦走予定だったそうですが、この先の賽の河原が胸までのラッセル、ということで敗退してきたそうです。
「そうですよね、大弛峠の林道はまだ通行止めなので、東側からは誰も登ってないですよね。」
と話をすると「そうなんですか。甲武信ヶ岳から縦走してくる人は・・・さすがにいないかww」と笑って引き返していきました。
 
ちなみにこの人、相当イケメンでした!

山頂で写真撮ったり、アイゼン外して靴脱いで休憩したりしてたら、風が強くなってきたので下山開始。
 
ちなみに今回は山頂ラーメンは無しでww
 
12:00 下山開始。
この下山がまたまた大変。
まず五丈岩までにズボズボ踏み抜いて、一度は腰まで埋まって完全に足が抜けない状態に!
 
マジで焦った・・・
 
仕方ないのでかなりアクロバチックな体勢で足元の雪を手で掻き出し、掻き出し、なんとか脱出。
これだけで約10分…orz 足つめてー!
 
下りは登りより踏み抜きやすいですね。やっぱり体重のかかり具合が違うからかしら?
ズボズボ踏み抜いて、バタバタ前のめりに倒れて、もう笑いながら下りましたwww
 
あとちょっとシリセードの真似事もしながらズザザザーと滑り下りたりwww


帰りに気がついた謎の岩&柱?
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まさか支えてる????

 
このあとは傾斜もゆるやかになり、残りの水を捨てて身軽になったので、ルンルン気分で小走りに走って降りました。

 
直後に足がもつれて大転倒したことは、ナイショですwww

 
結局下りは4:30(CT3:05)
かかるなあ・・・
 
しかし残雪期とはいえ人生初の雪山登山。
天候にも恵まれ、超楽しかったwww また行きたいなあ!

 
【Give My Climb】
今回は標高2599mだったので259円募金しました。
これからは登った山頂標高の1/10を募金します。
 
さあ、次はどこへ登ろうか?
圧倒的な強さで阪神JF~チューリップ賞を圧勝したレーヴディソールがよもやのリタイヤ。
これで混戦ムードとなった今年の桜花賞。

さて結果はいかに?

以前は桜花賞はスピード向き、オークスは瞬発力、秋華賞は桜花賞とリンクしてスピード向き、というベクトルでしたが、改修後の阪神コースはオークス初め、他のG1とも関連が深く、特に東京コースとのリンクが如実に見て取れます。

例)改修前 ニシノフラワー、キョウエイマーチなど
改修後 アパパネ、ダイワスカーレット、ウオッカ

ということは底力=総合力が問われるコースとなった、ということ。

そこから逆に「この中でオークス勝てそうな馬は?」という見方をしてみる。
例えば1800m以上で連対した馬。

底力、という面では話題のディープ産駒は物足りない印象。
日本で最高レベルの繁殖牝馬を相手にした超良血産駒たちが、ことごとく昇級で躓く体たらく・・・
ディープ産駒ってハズレなのか?はたまたもっと晩成なのか?それとも長距離適正が強いのか?
まだ初年度なんでよく分からないですが、今回の桜花賞に限っては勝ち馬を出すところまでは厳しいかも。

奇しくも昨日の同距離同コースのNZTでは2,4,5,6番人気のディープ産駒が4,6,7,11着と揃って敗退。
まあ、NZTは超ドスローだったので、もう一回走ったら結果が変わるのかもしれないけど・・・

あと今の阪神コースは先行有利。
前が止まらないので、差し・追い込み馬にとってはキビシイ。
さすがに昨日のNZTのようなドスローにはならないと思うけど、
それでも超ハイペースになることはないし、ここは外人ジョッキーもいないので、おそらくスローでけん制のし合い、ってことが考えられます。

以上、ポイントは
○東京G1を勝ちきる底力
○先行馬、もしくは自分でレースが作れる馬

ということで1800連対馬だけピックアップしてみると
ハブルバブル(フラワーC2着)
スピードリッパー(未勝利2、1着)
トレンドハンター(フラワーC1着)

次に底力ということで母父サンデー
ダンスファンタジア(父ファルブラヴ)
スピードリッパー(父ファルブラヴ)
ホエールキャプチャ(父クロフネ)

次に先行馬(1600m以上、OPレース、4角5番手までで連対)
デルマドゥルガー(ジュニアC1着)
ダンスファンタジア(フェアリーS1着)
マルセリーナ(エルフィンS1着)
スピードリッパー(フェアリーS2着)
ライステラス(阪神JF3着・チューリップ賞2着)
メデタシ(チューリップ賞3着)


さてピックアップできたのが
ハブルバブル(父ディープインパクト)
スピードリッパー(父ファルブラヴ)
トレンドハンター(父マンハッタンカフェ)
ダンスファンタジア(父ファルブラヴ)
ホエールキャプチャ(父クロフネ)
デルマドゥルガー(父リンカーン)
マルセリーナ(父ディープインパクト)
ライステラス(父ソングオブウインド)
メデタシ(父ディープインパクト)

以上9頭。
父系の底力、母父サンデーにこだわると印は
◎トレンドハンター
○ライステラス
▲ホエールキャプチャ
△スピードリッパー
△ダンスファンタジア
×ハブルバブル
×マルセリーナ

かなり自信なしwwww