東京で一番高いところ、それは雲取山。
ということで日本最高峰の次は東京都最高峰へ登って来ました。
って実はうちから高速使わずに2時間で行けるんですね。
今後奥多摩遠征が増えるかも???www
朝4時出発。奥多摩湖で朝日を見ましたw
眩しいwwww
今回は後山林道を終点まで入って、そこから三条の湯を経て山頂を目指すショートコースの予定。
でも林道を走っていくと、なんと途中で通行止め!

そもそも雲取山登山コースは
1、鴨沢→ヘリポートコース
2、後山林道→三条の湯コースの2種類がメジャーなのですが、
トレーニング不足だったので?の後山林道コースをチョイス。
こちらだと林道終点から三条の湯まで約40分だから、
基準タイムは登りだけで約3時間40分。
これなら楽勝だろう!と思っていたのが大失敗(TДT)
まさか通行止めで林道歩け、とは・・・
さらに三条の湯まで2時間30分表示ということは。
ここで1時間50分のロス・・・
まあ来てしまったものは仕方ないので、林道をテクテク歩きます。
6:00 クライミング!

ちょっと不満顔ですwwww
さて歩き始めると林道の脇は結構な清流が流れていて、水の音が気分を癒してくれます。
途中こんな滝が随所に見られます。


空を見上げると快晴!

ようやく林道終点に到着。

ここまで1時間40分。ほぼタイムどおり。
さてここからが本番の登山道。
8:35さて登山道に入るといきなり道幅が激セマ!!

道幅約1.5mですwwww歩いていくと目の前を大きな物体が横切りました!「え!?何????」と思ってよく見ると...

ヒキガエルくんですwwww ゲロゲーロwwwwwさてまた歩いていくと、さらに道が狭くなります

道幅約1m

山女魚橋まさしく山女魚が棲んでそうな沢ですw

見上げると三条の湯の建物が見えてます!


急坂を上ると三条の湯に到着

ここで休憩。水場があるので水を補給してオニギリ食べます。ついでにトイレも借ります。

ここのトイレは非常にキレイ!ホントは温泉も入れるんです。カワイイ案内板

さて体力も回復したので再アタック!小屋からいきなり下って沢を渡り、そこから急登!水無尾根にとり付きます。

一応クサリが張ってありますが、そんなに危険ではないです。

この水無尾根は非常に狭く、途中何度も「道合ってるのかな??」とドキドキしながら歩きました。もう少し整備された登山道を想像してたのですが、甘かったか

あれ?もう三条ダルミ???と思ったけど、そんなわけありませんwwww

景色はよかったです!天気もサイコー

「ええええええ???やっぱり道間違ったか????」と少し途方に暮れたアタシ

案内板見っけ!ええええ????こんな真後ろに!?っていうかここじゃ見えないだろ

狭っwwww道幅1mありません


ああ、やっと着いた!ここから頂上までは約40分!もうすぐだ!ということでここで早めの昼食。そしてずううううっと圏外だった携帯がようやく繋がったので、一応報告メール。


天気は相変わらず抜群!山頂への案内板も確認できたし、いざ頂上へ!再アタック!!11:30さてオニギリも食べたし、いよいよ頂上を目指して再アタック!最後の40分だ!あとはピークに向かって直登です!

き、きびしい...

急坂...orzそれもそのはず、途中でガイドブックを見直すと三条ダルミ→山頂は距離500m 標高差250mはあああ?????これは完全に僕のミス!なんと平均斜度45度もあるじゃない!

ジャジャジャジャ~ん

山頂だ!ヤッホー!!いやあ、スゴイ達成感!!富士山並みかもwwwwwでも...あれ???標高を示す標識も三角点もない...どこどこ????と探すとあれ?まだ先があるじゃないwww「雲取山山頂→」って書いてあるwwwwそこでまた登り始めると20mほどで

あったよ!山頂! 今度こそ本物wwwwww12:10 雲取山2017m制覇!! 6時間10分。イヤッホー!!!


ちょっと雲が出てきて、残念ながら富士山は見えなかったですが、大パノラマをしばし堪能。

東京都の案内板。しょぼいwwww山頂から鴨沢ルート・小雲取山方面

山頂にはこの鴨沢ルートで登ってきた人が1人いたのですが、聞くと5時間で登ってきたとのこと。あとでガイドブック見直すと、あきらかにそちらのルートのほうが急坂もないし、登りやすかったなあ...林道で楽をしようとしたツケか???wwww林道の途中に車を置いているので仕方なく同じルートを戻ります。しかし、途中でヒザが痛くなり、超ペースダウン

ハッキリ言ってクタクタですorz疲れた~wwwwでも下りは途中で朝会ったヒキガエルにまた会ったり(!)ルリボシカミキリや

可憐なヤマアジサイ(?)

に励まされながらなんとか無事に下山しました。総行程約26km 11時間(休憩含む)結果的には普通に富士山登るのとあんまり変わらなかったか???wwwwでも帰りの道路も空いていて2時間で帰宅。選んだ登山道は登りも下りも僕1人だけ、という貸切状態!ソロの醍醐味ですなwww

