ドナルド フェイゲン
夕刻に電話があった御仁よりこの時間にまたTelあり。 酔った頭で「うぜぇデブ」とか差別用語を吐きながらも事情が事情だけに電話にでると、友達の家で飲んでるとのこと、しかも、キティちゃんのパンツがどーのこーの宣ってる。 「でね~」て言ってる後ろで笑い声が聞こえた時点で通話を切る。 いつも思うが携帯って固定電話のように、物理的に受話器を叩きつけられないのが腹がたつ。 どんなに頭にきても、プッシュボタンを押すだけだから間抜けだよね。 外は雨。 彼の名盤、ナイトフライから『WALK BETWEEN RAINDROPS』を聞いてから歩いて帰ろう。
Callin You.
小さい車掌が、二晩連続て現れた。 音楽も映画も新しいものに手を出せない彼が最後に見た新しい映画『バクダットカフェ』のテーマソング。 たまに、かけてやると喜ぶ。 最近、たまに話す 推定体重70㌔オーバー、22歳女子。昔は痩せてたらしい、20㌔太ったそうだ。 22歳に昔って言われてもな。 夕刻、電話があった。いきなり「20㌔痩せた報告か?」って言うつもりが、相手はあきらかに泣いてるので、どうしたか聞くと、お姉さんが亡くなったとの事。 軽口をきかずによかった。しかし、始業前にそんな話オレにされてもな~
ヴァンゲリス
今日も今日とて暇な一日。邦画では『南極物語』映画の評価は別として、犬好きのマスターとしては、たまらん。『ブレード ランナー』も好き。カトリック信者の眼、映画好きの眼から見た『炎のランナー』も好き。 映画における音楽効果って結構思いよね。 そんな話は、別にして、今夜はヴァンゲリスが、何故か心地よい夜なんだ。 酒場の店主だって、たまにはセンチメンタルになることもあるし、ブルースやロック以外が聞きたくもある。 もっと、落ち込んだら何も聞きたくも無くなるがね。