GAUDIマスターの営業日誌的独り言 -67ページ目

名残り火 てのひらの闇2

藤原 伊織である。 この作家の小説の中の世界感が大好きだ。 登場人物が皆優しくて悲しい、ときとして犯人でさえ。切なさが良いハードボイルドだ。そして、何より作者が亡くなったため以後この人の新作を読むことができないことが、一番かなしい。

政治資金規制法

ある企業が特定の政治団体等に献金するのって何の為にお金を出すかって誰が考えても分かるよね ギブアンドテイク以外に何があるの? 何の利害も無しに政治理念だけに誰が、厳しい時代にお金だすの? 献金と贈賄収賄って言い廻しが違うだけだよね。 滑稽な言い訳の為に作った法律なんてザルなのは当たり前じゃん。

マスターの自宅マンションの前は公園で、桜の木が一本だけある。 そこそこの枝ぶりで、一本だけというところが、何となくいいね。今朝と言っても昼はとっくに過ぎた時間だが、ベランダから見たところ”八分咲き”ほど。 最近ダメダメな気持ちがほんの少しだが癒される