死に別れた犬
昔、ピレネーを飼ってた。 店にも連れて行ってたし結構な人気物で、お客さま、ご近所さん等皆さんに可愛いがって頂いた。 骨肉腫で安楽死させるしかなかった。 ビアンカ。通称ビーちゃん。 四歳半でした。 ベットロスで三ヶ月近く家からでられなかった。
町から消えたもの
書店。以前、住んでた町は近くのダイエーの中にあったんだが無くなってしまった。 文化の無い町に住んでる気分になった。 漫画、週刊誌等はコンビニで事足りるだろうけどね。 三日も書店に行かないとダメな本読みなもので。
続き
で、このあいだ店の近くの百貨店からショッピングモールに裏道を通って行く途中に自転車屋さんを見つけた。 昨日、夕方パンクした自転車を押して行った。 出てきたのは嬉しくなるよな職人然としたおじいさんで思わず最敬礼で 『パンク修理、お願いしますっ』 『身体が続くあいだは、やるけどね』らしい。 是非、御自愛しながら続けて頂きたい。