GAUDIマスターの営業日誌的独り言 -19ページ目

べらんめぇ

ブログをサボってる間、何もする気くて…などと言いながら、本だけは読んでた。 山本 一力の深川物を六冊ばかりまとめて読んだ。 お客様と話をするのも、 「何言ってやがんでい」 になっちまった。

御無沙汰

久しぶりの更新。 夏の疲れだか何だか、身体は怠いし、何もする気も起こらず、ブログすら書く気にならなかった。 店はやってたけど、九月は、びっくりするほど暇だった。 月もかわり、本日より復活。 ペタし続けて下った皆様有難うございます。

『いなかのせんきょ』

「藤谷 治」 実は、この本書店の平積みで見つけたのは、帯に書いてあった「荻原 浩」の名前が目についたからで、氏が「これ、俺が書きたかった」らしい。 なるほど、まるで『オロロ畑でつかまえて』を読んでいるようで、作者を教えられずに読めば「こりゃ、荻原 浩だろ」って答えるね。 確かに面白く、いっき読みしました。 しかし、ここまで”かぶる”のはどうかな… そこは、荻原先生、大人だね巻末の解説まだ書いてる。