今週末は栃木県東部の茂木町にある昭和ふるさと村へ行って来ました。



道の駅もてぎから3キロ程、南側の場所に廃校になった木幡小学校があったのですが、リノベーションして新たに昭和ふるさと村に生まれ変わったようです。


先月中旬に地元のとちぎテレビで放送されていた「とちブラ」と言う番組を見て訪れてみました。


今晩の関東のテレビ局、とちぎテレビやTVKテレビ、千葉テレビ、テレビ埼玉、群馬テレビなどで地上波初放送された、1980年代の学校給食を題材にしたドラマ「おいしい給食」劇場版 Road to イカメシが放送されたこともあり目的は、やはり昭和の学校給食を食べることでしょうか!


校舎内に入ると右側に昭和の風情が漂う古い廊下の突き当たりを左側に進むと


昭和の給食が食べられる野菜カフェ和みがあります。
早速メニューを見て昭和の給食を注文することにしました。


今回は食堂やテラスではなく童心に帰り教室で給食を食べることにしました。


給食は美味しく完食させて頂きましたが…


ただ子供サイズの量なのでしょうか?大人には少し物足りない印象でしたね!


それから昭和ふるさと村では、こころの宿NAGOMIと言われる宿泊施設があります。


露天風呂なんかもあるようなので、モビリティリゾートもてぎサーキットのイベント時などの宿泊にも良いかと思います。


それに貸し切りサウナにも入れるようです。


ただ予約制で1人だけ?しか入れないようですが…


因みに、こころ宿NAGOMIの受け付けには様々な芸能人のサイン色紙が飾らていたのですが


とちブラのリポートをしていた=ラブメンバーで栃木県出身の齋藤樹愛羅さんのサイン色紙も見掛けることが出来ました。


皆さんも、ぜひ昭和ふるさと村へ行かれてみて下さい。









昨日、シンガポールのマリーナ・ベイ市街地サーキットでF1シンガポールグランプリ予選が行われメルセデスAMGのジョージ・ラッセルがポールポジション1位を獲得!



F1カナダグランプリ以来!今季2度目のポール!




日本期待のレッドブルの角田祐毅は残念ながら予選Q2で敗退して15位に終わってしまいました。

マシンに対する合わせ込みやウォームアップ不足によりタイムが伸びなっかようです。

また決勝で巻き返して欲しいですよね!




第18戦F1 シンガポールGP予選結果


1位.ジョージ・ラッセル(メルセデス) 

2位.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) 
3位.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) 

4位.アンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス) 

5位.ランド・ノリス(マクラーレン) 
6位.ルイス・ハミルトン(フェラーリ) 
7位.シャルル・ルクレール(フェラーリ) 
8位.アイザック・ハジャー(レーシングブルズ) 
9位.オリバー・ベアマン(ハース) 
10位.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン) 
11位.ニコ・ヒュルケンベルグ(ザウバー)
12位.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
13位.カルロス・サインツJr.(ウィリアムズ)
14位.リアム・ローソン(レーシングブルズ)
15位.角田裕毅(レッドブル)
16位.ガブリエル・ボルトレト(ザウバー)
17位.ランス・ストロール(アストンマーティン)
18位.フランコ・コラピント(アルピーヌ)
19位.エステバン・オコン(ハース)
20位.ピエール・ガスリー(アルピーヌ)


昨日、栃木県のモビリティ・リゾートもてぎサーキットでオートバイ世界選手権モトGP日本グランプリ決勝が行われドゥカティのフランチェスコ・バニャイアが優勝!



ポール・テゥ・フニッシュで今季2勝目!

チームメイトのマルク・マルケスも2位ゴールを決めドゥカティ勢がワンツーフニッシュを達成!

2位のドゥカティのマルク・マルケスが2019年シーズン以来6年ぶり悲願のライダーズ・ワールドタイトルを奪還!モトGP7度目のワールドタイトルを獲得!



これから曽てのF1フェラーリのミハエル・シューマッハのように赤い皇帝としてモトGP界に君臨するのでしょうかね?




個人的には2年前に栃木県モビリティ・リゾートもてぎサーキットで開催されたホンダレーシング・サンクスデーにてホンダのライダーとして感謝の気持ちを込めて日本のファンの前で最後の挨拶をしていたのを実際に見れたのでマルク・マルケスの復活は嬉しいですよ!




それから日本人唯一のモトGPレギュラー参戦ライダーの小椋藍は残念ながら前回のサンマリノグランプリで転倒した怪我の影響で決勝は欠場することになってしまいました。


ワイルドカードでスポット参戦していたホンダのテストライダー中上貴晶もコースアウトしてリタイアしてしてしまいましたが、ホンダのジョアン・ミルが3位表彰台に上がりホンダのワークスチームの復活の兆しが見れたのは良かったでしょうか!



第17戦モトGP日本グランプリ決勝レース結果


1位.フランチェスコ・バニャイア(ドゥカティ)
2位.マルク・マルケス(ドゥカティ) 
3位.ジョアン・ミル(ホンダ) 
4位.マルコ・ベッツェッキ(アプリリア) 
5位.フランコ・モルビデリ(VR46ドゥカティ) 
6位.アレックス・マルケス(グレシーニ・ドゥカティ) 
7位.ラウル・フェルナンデス(トラックハウス・アプリリア) 
8位.ファビオ・クアルタラロ(ヤマハ) 
9位.ヨハン・ザルコ(LCRホンダ) 
10位.フェルミン・アルデグエル(グレシーニ・ドゥカティ) 
11位.エネア・バスティアニーニ(テック3 KTM)
12位.ブラッド・ビンダー(KTM) 
13位.ファビオ・ディ・ジャンアントニオ(VR46ドゥカティ) 
14位.ミゲル・オリベイラ(プラマック・ヤマハ) 
15位.ソムキアット・チャントラ(LCRホンダ) 
16位.マーベリック・ビニャーレス(テック3 KTM) 
17位.ペドロ・アコスタ(KTM) 
18位.アレックス・リンス(ヤマハ)