昨日、メキシコシティのアウトロドーモ・エルマノス・ロドリゲス・サーキットでF1メキシコグランプリ予選が行われマクラーレン・メルセデスのランド・ノリスがポールポジション1位を獲得!



今季5度目のポール!




日本期待のレッドブルの角田祐毅は惜しくも予選Q2で敗退して11位に終わってしまいましたが、また決勝で巻き返して上位入賞を果たして欲しいですよね!

1990年F1メキシコグランプリ決勝でフェラーリのアラン・プロストが13番グリッドからスタートして逆転優勝した例もありますので…頑張って欲しいですね!





今回のF1メキシコグランプリ決勝前には丁度60年前1965年10月24日に開催されたF1メキシコグランプリでホンダがF1初優勝を果たしたマシン、ホンダRA272で同じアウトロドーモ・エルマノス・ロドリゲス・サーキットで角田祐毅がホンダの初優勝60周年記念走行をするようなので頑張って欲しいですよね!





第20戦F1メキシコGP予選結果


1位.ランド・ノリス(マクラーレン) 

2位.シャルル・ルクレール(フェラーリ) 
3位.ルイス・ハミルトン(フェラーリ) 
4位.ジョージ・ラッセル(メルセデス) 
5位.マックス・フェルスタッペン(レッドブル) 
6位.アンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス) 
7位.カルロス・サインツJr.(ウィリアムズ) 
8位.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) 
9位.アイザック・ハジャー(レーシングブルズ) 
10位.オリバー・ベアマン(ハース) 
11位.角田裕毅(レッドブル)
12位.エステバン・オコン(ハース)
13位.ニコ・ヒュルケンベルグ(ザウバー)
14位.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)
15位.リアム・ローソン(レーシングブルズ)
16位.ガブリエル・ボルトレト(ザウバー)
17位.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
18位.ピエール・ガスリー(アルピーヌ)
19位.ランス・ストロール(アストンマーティン)
20位.フランコ・コラピント(アルピーヌ)




ホンダ製F1のパワーユニットを製造する街の本屋でRacing on539号、題してF1最熱狂期ホンダNAエンジン最強時代の記事が掲載され私がF1世界選手権を本格的に見始めた時代のマシンが取り上げられていたので思わず手に取り購入してしまいました。






1989年から1991年にかけてホンダがマクラーレンチームに自然吸気のNAエンジンを供給してチームのコンストラクターズ・ワールドタイトルを連続で獲得したマクラーレンMP4/5にマクラーレンMP4/5BやマクラーレンMP4/6なとのマシンが記事に掲載されていました。



1989年からF1のレギュレーション(規定)で全てのチームが自然吸気NAエンジンの使用が義務付けられた年だったのですが、去年の9月下旬に栃木県モビリティリゾートもてぎサーキットで開催されたエンジンの始動イベントで1989年シーズンにF1世界選手権でドライバーズ&コンストラクターズのダブルワールドタイトルを獲得した今回のRacing onにも記事が掲載されているマクラーレン・ホンダMP4/5に搭載されているホンダRA109Eのエンジン音を生で聞くことが出来て本当に感激しましたよ!




1989年シーズンは、どんな年だったのか?例のごとく何方かYouTubeに上げて下さったフジテレビ系列で放送された1989年F1総集編の動画を期間限定でアップさせて頂きました。



個人的には1989年シーズンはF1日本グランプリだけしか観戦してなかったので、この動画を見るのは新鮮ですね!



ホンダエンジンを搭載するマクラーレンチームの最強の黄金コンビ!アイルトン・セナとアラン・プロストの骨肉のドライバーズ・ワールドタイトル争いが、やはり面白かったでしょうかね?


それから去年、栃木県東部にある道の駅もてぎで秋の交通安全運動の一環として特別展示されていた1990年シーズンにドライバーズ&コンストラクターズのダブルワールドタイトルを獲得した今回のRacing on539号にも記事が掲載されているマクラーレン・ホンダMP4/5Bを近くで見ることが出来て感激致しました。




それから1991年シーズンにドライバーズ&コンストラクターズのダブルワールドタイトルを獲得したマクラーレン・ホンダMP4/6は栃木県モビリティリゾートもてぎサーキット内にあるホンダコレクションホールで見ることが出来ました。


ちなみに、このマシンに搭載されているホンダV12エンジンRA121Eのエンジン音を間近で何度か聞いたことがありますが凄い爆音でした😣






そういえば10年前に栃木県モビリティリゾートもてぎサーキットで開催されたホンダレーシングサンクスデーにて今もF1に参戦しているフェルナンド・アロンソがロードコースでマクラーレン・ホンダMP4/6をデモ走行していたのを思い出しますよ!



追伸で今週末から丁度60年前にホンダが1965年10月24日に開催された最終戦F1メキシコグランプリで初優勝を果たした国メキシコで開催される今年のF1メキシコグランプリが開幕しますが、栃木県で製造されたホンダ製F1パワーユニットを搭載するレッドブルチームのマックス・フェルスタッペンと角田祐毅には活躍して欲しいですよね!



ちなみにマックス・フェルスタッペンは6年前に栃木県にあるホンダHRCさくら工場へ表敬訪問していた時に試乗コースで、いつの間にかホンダがF1初優勝を果たしたマシン、ホンダRA272をドライブしていたみたいですねびっくり



そういえば角田祐毅も去年の夏にイギリスで開催されたグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードのイベントでホンダRA272をドライブしていましたね!



ちなみに今年のF1メキシコグランプリの決勝日に角田祐毅が決勝レースも行われるメキシコシティのアウトドローモ・エルマノス・ロドリゲスサーキットでホンダがF1初優勝を果たしてから節目の60年を記念して初優勝マシンのホンダRA272でデモ走行するようです。




これを機に今回のF1メキシコグランプリで表彰台に上がれるような活躍を見せて欲しいですよね!




ホンダ製パワーユニットを製造する街の本屋で今月、三栄書房から発売されたばかりのサンエイムック歴代のF1マシンを紹介するグランプリカーストーリーの2005年F1に参戦していたマシン、マクラーレン・メルセデスMP4/20編も思わず手に取り購入してしまいました。



マクラーレン・メルセデスMP4/20は2005年のF1世界選手権で最速のマシンだったかと思います。



勝利数では19戦中チーム最多の10勝を上げ、この年のチームのコンストラクターズ・ワールドタイトルを獲得したルノーチームの8勝を上まわっていたのですが…



残念ながら信頼性に欠けシーズンを通しての安定感がなく完走が出来ないレースもあり完走率が高く安定していたフェルナンド・アロンソようするルノーチームにワールドタイトルを奪われ無冠に終わってしまいました。

2005年シーズン最速のマシンだったことは間違いなかったのですが…




このマシンで印象に残っているのは2005年、第3戦F1バーレーングランプリで、お気に入りのペドロ・デ・ラ・ロサがレギュラードライバーのファンパブロ・モントーヤがトレーニング中の怪我で負傷欠場した不足の自体に急遽リザーブ兼テストドライバーのデ・ラ・ロサが代役出走してレース中のファステストラップを叩き出すなど後のコースレードにもなった活躍を見せていたのが印象に残っていますね!



ちなみにペドロ・デ・ラ・ロサがF1バーレーングランプリで搭乗していたマクラーレンMP4/20の1/43モデルのミニカーを持っています。



それから鈴鹿サーキットで開催された第18戦F1日本グランプリでキミ・ライコネンが前日の雨の影響で予選17位に沈み後方グリッドからのスタートでしたが、徐々に順位を上げてゆき最終ラップでトップのルノーのジャンカルロ・フジィケラを1コーナーで抜き去り優勝した場面は凄く印象に残っていますよ!




改めて2005年シーズンのF1世界選手権は、どんなシーズンだったのが、何方かがYouTubeに上げていた2005年F1総集編の動画を期間限定でアップさせて頂きました。



それから2005年シーズン当時F1に参戦していた佐藤琢磨を中心にしたフジテレビ系列で放送されたF1総集編も期間限定でアップさせて頂きました。



2005年シーズンの佐藤琢磨は今シーズンの角田祐毅のように苦戦していましたよね!


個人的には第3戦F1バーレーングランプリの決勝レースでマクラーレンのペドロ・デ・ラ・ロサと好バトルをしていたのが一番印象に残っていますが!


追伸で近くにあるブックオフにも立ち寄って来たのですが





例のごとくF1のミニカー売場を覗くと


2005年シーズンにドライバーズ&コンストラクターズのダブルワールドタイトルを獲得したフェルナンド・アロンソが搭乗していたルノーR25の1/43モデルのミニカーがタイミング良く販売されていたので、こちらも思わず購入してしまいました。


フェルナンド・アロンソといえば丁度10年前の2015年12月に栃木県ツインリンク改めモビリティリゾートもてぎサーキットで開催されたホンダレーシングサンクスデーでホンダのドライバーとして参加していたのを思い出しますが…



来年は同じスペイン人で側近のペドロ・デ・ラ・ロサがアンバサダーを勤めている所属するアストンマーティンチームにホンダのパワーユニットが搭載され再びホンダのドライバーになりますが、マクラーレンMP4/20のマシンデザインも手掛けた空力の鬼才エイドリアン・ニューウェイがデザインしたマシンでF1参戦するので楽しみですよね!


またワールドタイトル争いが出来るような活躍を見たいですよね!