来年からF1に本格参戦するホンダの拠点の街のブックオフの



ミニカーコーナーのショーケースに佐藤琢磨のレアのミニカーが販売されていました。



よく見ると2001年にイギリスF3選手権のタイトルを獲得したカーリン・モータースポーツのダラーラ・無限ホンダF301のようでした。


カーナンバーを見ると6だったので2001年に中国のマカオで開催された世界F3マカオグランプリに佐藤琢磨が参戦して優勝したマシンのようで思わず購入してしまいました!


ちなみにマカオグランプリは年に1度に世界のトップF3ドライバー達が参戦する大会で後にF1で大活躍したアイルトン・セナやミハエル・シューマッハも優勝した大会なのでF1関係者も注目するレースでしょうかね!




マカオグランプリといえば今シーズン佐藤琢磨の息子の佐藤凛太郎が下のカテゴリーF4のマカオグランプリで3位フィニッシュを果たして活躍していましたね!




数年後は中嶋悟、一貴親子に次ぐ日本人F1の2世ドライバーが誕生するのでしょうかね?




今年も残り僅かとなり!色々と振り返る時期になって来ましたね!



今日はホンダ製F1パワーユニットを製造する栃木県内にあるホンダHRCさくら工場が



ある街の本屋で発売されたばかりのF速2025年の総集編を購入しました。



この後ゆっくり読みたいと思います。


昨日、アブダビのヤスマリーナ・ベイ・サーキットでF1アブダビグランプリ決勝が行われレッドブル・ホンダRBPTのマックス・フェルスタッペンが優勝!



ポール・テゥ・フィニッシュで今季8勝目!




今回の見所は、やはり最終戦まで縺れ込んだ

2007年シーズンのキミ・ライコネン、ルイス・ハミルトン、フェルナンド・アロンソ以来18年ぶりの三つ巴ドライバーズ・ワールドタイトル争いだったでしょうか?



結局ポイントリーダーで1番優勢なマクラーレンのランド・ノリスが終始安定した3位キープ?の走行で初のワールドタイトルを獲得しましたね!



終わってみればドライバーズランキング2位のマックス・フェルスタッペンと僅か2ポイント差と言うこともあり最後まで目が離せなかったレースだったかと思います。


今回のF1アブダビグランプリは2008年最終戦のF1ブラジルグランプリでフェリペ・マッサが優勝しながら僅か1ポイント差でドライバーズタイトルを逃したレースを思い出しましたよ!


それから日本期待のレッドブルの角田祐樹は残念ながら14位に終わってしまいました。
今シーズンは親チームのレッドブルに昇格しながらドライバーズランキング17位に終わり不本意なシーズンになってしまいましたが、やはりマックス・フェルスタッペン用に開発されたレッドブルチームの癖のある扱いづらいマシンRB21に手を焼いていたのでしょうかね?
来シーズンはレッドブル及びレーシングブルズのリザーブとテスト開発ドライバーとして活躍して2003年シーズンの佐藤琢磨のように不測の事態に備えてチャンスが来るのを待って欲しいてすが…


1位.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
2位.オスカー・ピアストリ(マクラーレン)
3位.ランド・ノリス(マクラーレン)
4位.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
5位.ジョージ・ラッセル(メルセデス)
6位.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)
7位.エステバン・オコン(ハース)
8位.ルイス・ハミルトン(フェラーリ)
9位.オリバー・ベアマン(ハース)
10位.ニコ・ヒュルケンベルグ(ザウバー)
11位.ランス・ストロール(アストンマーティン)
12位.ガブリエル・ボルトレト(ザウバー)
13位.カルロス・サインツJr.(ウィリアムズ)
14位.角田裕毅(レッドブル)
15位.アンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)
16位.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
17位.アイザック・ハジャー(レーシングブルズ)
18位.リアム・ローソン(レーシングブルズ)
19位.ピエール・ガスリー(アルピーヌ)
20位.フランコ・コラピント(アルピーヌ)