いよいよ今週末にF1世界選手権が開幕しますが

町の本屋でF束2026年シーズン開幕直前号を購入して来ました。



個人的には今年からF1に本格参戦するホンダがパワーユニットを供給するアストンマーティンチームに注目しているのですが、他メーカーより開発期間が数ヶ月遅れていた為かプレシーズンテストでトラブルが続出しているようで走行距離も伸ばせずに苦戦しているようです。

プレシーズンテストの内容から開幕戦は、ぶっつけ本番のテスト走行になりそうですが?すでに栃木県内にあるホンダHRCさくら工場ではホンダRA626Hの改良型Bスペックのパワーユニット開発に着手しているようなので実戦に投入されると思われる中盤戦から後半戦にかけてのレースに期待しましょうか?

今シーズンのアストンマーティンチームにはなんと行っても無冠の帝王ナイジェル・マンセルを1992年シーズンに初のドライバーズ・ワールドタイトルに導いたウィリアムズFW14Bや

1998年シーズンにミカ・ハッキネンに初のドライバーズワールドタイトルを獲得させたマクラーレンMP4/13に

極み付けは2023年シーズンのF1世界選手権で22戦中21勝を上げたF1世界選手権75年の歴史上最強のF1マシンで

私も2023年12月に栃木県モビリティリゾートもてぎサーキットで開催されたホンダレーシング・サンクスデーのイベント会場で見て来たレッドブルRB19などのデザインを手掛けて来た、あの天才マシンデザイナーのエイドリアン・ニューウェイがおりますので何とかしてくれるでしょうかね?

過去には中堅チームのマーチ改めレイトンハウスで1990年にエイドリアン・ニューウェイらがマシンデザインを手掛けたレイトンハウスCG901を駆るイワン・カペリが、この年のF1フランスグランプリ決勝にてタイヤ無交換作戦で中盤トップに浮上してから残り3周フェラーリのアラン・プロストに抜かれまで首位を守り続けましたね!

最終的に、このシーズン、ドライバーズワールドタイトル争いをしていたアラン・プロストとアイルトン・セナの間に割って2位に入る健闘を見せマシンのポテンシャルを発揮させましたね!
このレースの布石とて1988年F1日本グランプリの決勝レース序盤に当時最強のホンダのターボエンジンを登載していたマクラーレンチームのマシンに搭乗する!あの最強の黄金コンビ!アイルトン・セナとアラン・プロストの
間に非力な自然吸気のジャドエンジンを搭載するマシン、マーチCG881を駆るイワン・カペリが2位走行をする健闘を見せ、F1デビューを果たした周回遅れの鈴木亜久里のスピンでアラン・プロストの行く手を阻んだことで最終コーナーからの立ち上がりが遅れ一瞬マーチCG881がトップに立ち空力の鬼才エイドリアン・ニューウェイがデザインしたマシンのポテンシャルが発揮され注目された瞬間だったかと思います。

このことから今シーズンは非力な未成熟なパワーユニットをシャシー性能で補いながらホンダの奮起を待つような展開なのでしょうかね?
先ずは明日オーストラリアのメルボルン、アルバートパーク・サーキットで開催されるF1オーストラリアグランプリのフリー走行に注目でしょうか?

















