ホンダ製パワーユニットを製造する街の本屋で今月、三栄書房から発売されたばかりのサンエイムック歴代のF1マシンを紹介するグランプリカーストーリーの2005年F1に参戦していたマシン、マクラーレン・メルセデスMP4/20編も思わず手に取り購入してしまいました。



マクラーレン・メルセデスMP4/20は2005年のF1世界選手権で最速のマシンだったかと思います。



勝利数では19戦中チーム最多の10勝を上げ、この年のチームのコンストラクターズ・ワールドタイトルを獲得したルノーチームの8勝を上まわっていたのですが…



残念ながら信頼性に欠けシーズンを通しての安定感がなく完走が出来ないレースもあり完走率が高く安定していたフェルナンド・アロンソようするルノーチームにワールドタイトルを奪われ無冠に終わってしまいました。

2005年シーズン最速のマシンだったことは間違いなかったのですが…




このマシンで印象に残っているのは2005年、第3戦F1バーレーングランプリで、お気に入りのペドロ・デ・ラ・ロサがレギュラードライバーのファンパブロ・モントーヤがトレーニング中の怪我で負傷欠場した不足の自体に急遽リザーブ兼テストドライバーのデ・ラ・ロサが代役出走してレース中のファステストラップを叩き出すなど後のコースレードにもなった活躍を見せていたのが印象に残っていますね!



ちなみにペドロ・デ・ラ・ロサがF1バーレーングランプリで搭乗していたマクラーレンMP4/20の1/43モデルのミニカーを持っています。



それから鈴鹿サーキットで開催された第18戦F1日本グランプリでキミ・ライコネンが前日の雨の影響で予選17位に沈み後方グリッドからのスタートでしたが、徐々に順位を上げてゆき最終ラップでトップのルノーのジャンカルロ・フジィケラを1コーナーで抜き去り優勝した場面は凄く印象に残っていますよ!




改めて2005年シーズンのF1世界選手権は、どんなシーズンだったのが、何方かがYouTubeに上げていた2005年F1総集編の動画を期間限定でアップさせて頂きました。



それから2005年シーズン当時F1に参戦していた佐藤琢磨を中心にしたフジテレビ系列で放送されたF1総集編も期間限定でアップさせて頂きました。



2005年シーズンの佐藤琢磨は今シーズンの角田祐毅のように苦戦していましたよね!


個人的には第3戦F1バーレーングランプリの決勝レースでマクラーレンのペドロ・デ・ラ・ロサと好バトルをしていたのが一番印象に残っていますが!


追伸で近くにあるブックオフにも立ち寄って来たのですが





例のごとくF1のミニカー売場を覗くと


2005年シーズンにドライバーズ&コンストラクターズのダブルワールドタイトルを獲得したフェルナンド・アロンソが搭乗していたルノーR25の1/43モデルのミニカーがタイミング良く販売されていたので、こちらも思わず購入してしまいました。


フェルナンド・アロンソといえば丁度10年前の2015年12月に栃木県ツインリンク改めモビリティリゾートもてぎサーキットで開催されたホンダレーシングサンクスデーでホンダのドライバーとして参加していたのを思い出しますが…



来年は同じスペイン人で側近のペドロ・デ・ラ・ロサがアンバサダーを勤めている所属するアストンマーティンチームにホンダのパワーユニットが搭載され再びホンダのドライバーになりますが、マクラーレンMP4/20のマシンデザインも手掛けた空力の鬼才エイドリアン・ニューウェイがデザインしたマシンでF1参戦するので楽しみですよね!


またワールドタイトル争いが出来るような活躍を見たいですよね!


ホンダ製F1パワーユニットを製造する街にあるJR氏家駅前のさくらテラスでF1マシンを見に行った次いでに同じ町の本屋にも立ち寄って来ました。



目的は丁度60年前にホンダがF1初優勝を果たしたマシン、ホンダRA272の特集記事が掲載されているRacing onを見に来ることでしたが思わず即購入してしまいました。



ホンダRA272といえば現物のマシンが栃木県モビリティリゾートもてぎサーキット内にあるホンダコレクションホールや



去年、JR氏家駅前にある、さくらテラスでも特別展示されていましたね!







フジテレビのF1中継を見ていて知った1965年当時に参戦していた主名ドライバーもRacing onには掲載されていました。
ホンダチームにF1初優勝をもたらしたアメリカ人のリッチー・ギンサーや


往年のチャンピオンドライバーのジム・クラークに


マクラーレンチームを創設したブルース・マクラーレンや


1993年F1イギリスグランプリの総集編を見ていて知ったデーモン・ヒルの父親グラハム・ヒルに


グラハム・ヒルと同じBRMのチームメイトで新人として参戦して、その後3度のF1ワールドタイトルを獲得して1987年アラン・プロストに破られるまで当時のF1最多勝記録27勝を上げた往年のチャンピオンドライバー、ジャッキー・スチュワートも参戦していました。
1990年の最終戦F1オーストラリアグランプリではF1世界選手権500戦目を機にアイルトン・セナと新旧ワールドチャンピオンドライバー対談をしていたのを思い出しますね!


F1引退後はレッドブルの全身チームのスチュワートグランプリを1997年に創設して1999年ドイツのニュルブルリンク・サーキットで開催された波乱のF1ヨーロッパグランプリで初優勝したのが印象に残っていますね!


それから今週末は奇しくも丁度60年前の1965年10月24日にホンダがF1初優勝を果たした国メキシコで同じ時期に今年のF1メキシコグランプリが開催されるのも何かの巡り合わせなのでしょうかね?



今週末に開催されるF1メキシコグランプリでは栃木県で製造されたホンダ製F1パワーユニットを搭載する



レッドブルチームのマックス・フェルスタッペンと角田祐毅には願わくは決勝レースでワンツーフィニッシュを果たして欲しいと願っています。



今回のF1アメリカではマックス・フェルスタッペンがポール・テゥ・フィニッシュを果たし角田祐毅も決勝レースで力強い追い上げを見せ7位入賞を果たしレッドブルのマシンRB21の戦闘力も上がって来ていることですし可能性はありますよね?



何はともあれ日本人がF1の表彰台に立つ姿を久しぶりに見たいですよね!



個人的にも私が初めてF1をテレビ観戦した1989年、鈴鹿サーキットで開催されたF1日本グランプリでホンダエンジンを搭載するマクラーレンチームのアイルトン・セナとアラン・プロストがドライバーズ・ワールドタイトル(個人の総合優勝)を掛けた熾烈な優勝争いを見ていてF1が大好きになったレースも同じ時期の10月22日でしたね!






そういえば当時のF1日本グランプリは10月下旬の今頃の時期に開催されていたのですよね!


昨日、アメリカのテキサス州オースティンでF1アメリカグランプリ決勝が行われレッドブル・ホンダRBPTのマックス・フェルスタッペンが優勝!



ポール・テゥ・フィニッシュで今季5勝目!



一方チームメイトで日本期待のレッドブルの角田祐毅は13番グリッドからスタートして7位入賞を果たしスプリントレース同様に巻き返してくれました。


次は、早くも今週末に60年前ホンダがF1初優勝を果たした国メキシコで開催されるF1メキシコグランプリなので栃木県で製造されたホンダ製パワーユニットを搭載するレッドブルチームも力を入れて来ると思われますので角田祐毅には上位入賞を果たし来年に繋がる結果を残して欲しいですよね!




1位.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)

2位.ランド・ノリス(マクラーレン)
3位.シャルル・ルクレール(フェラーリ)
4位.ルイス・ハミルトン(フェラーリ)
5位.オスカー・ピアストリ(マクラーレン)
6位.ジョージ・ラッセル(メルセデス)
7位.角田裕毅(レッドブル)
8位.ニコ・ヒュルケンベルグ(ザウバー)
9位.オリバー・ベアマン(ハース)
10位.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)
11位.リアム・ローソン(レーシングブルズ)
12位.ランス・ストロール(アストンマーティン)
13位.アンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)
14位.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
15位.エステバン・オコン(ハース)
16位.アイザック・ハジャー(レーシングブルズ)
17位.フランコ・コラピント(アルピーヌ)
18位.ピエール・ガスリー(アルピーヌ)
19位.ガブリエル・ボルトレト(ザウバー)