昨日、ブラジルのサンパウロ、ホセ・カルロス・パーチェ・サーキットでF1ブラジルグランプリ予選が行われマクラーレン・メルセデスのランド・ノリスがポールポジション1位を獲得!



2戦連続今季6度目のポール!



日本期待のレッドブルの角田祐毅は残念ながら予選Q1第1ラウンドで敗退して19位に終わってしまいました。



チームメイトのマックス・フェルスタッペンも16位に沈んでいることを考えるとレッドブルのマシンRB21に問題があるようですね?

何とか決勝で巻き返してトップ10圏内の入賞を果たして欲しいですよね!



第22戦F1ブラジルGP予選結果


1位.ランド・ノリス(マクラーレン) 
2位.アンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス) 
3位.シャルル・ルクレール(フェラーリ) 
4位.オスカー・ピアストリ(マクラーレン) 
5位.アイザック・ハジャー(レーシングブルズ) 
6位.ジョージ・ラッセル(メルセデス) 
7位.リアム・ローソン(レーシングブルズ) 
8位.オリバー・ベアマン(ハース) 
9位.ピエール・ガスリー(アルピーヌ) 
10位.ニコ・ヒュルケンベルグ(ザウバー) 
11位.フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)
12位.アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
13位.ルイス・ハミルトン(フェラーリ)
14位.ランス・ストロール(アストンマーティン)
15位.カルロス・サインツJr.(ウィリアムズ)
16位.マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
17位.エステバン・オコン(ハース)
18位.フランコ・コラピント(アルピーヌ)
19位.角田裕毅(レッドブル)
20位.ガブリエル・ボルトレト(ザウバー)



今週末はホンダのF1ドライバーとして大活躍したアイルトン・セナの母国ブラジル出生地のサンパウロで開催されるF1ブラジルグランプリが行わなれますが…



先日、開催されたメジャーリーグのワールドシリーズで3勝を上げ大活躍してドジャースの2連覇に大きく貢献してワールドシリーズMVPを獲得した山本投手が連投の疲れで中々MVPトロフィーを持ち上げらなかった場面をテレビで見ていて



1991年F1ブラジルグランプリでアイルトン・セナが悲願の涙の母国の初優勝を果たしたのを思い出しました。




ちなみに母国のブラジルで初優勝を果たしたマシン、マクラーレン・ホンダ MP4/6が栃木県のモビリティリゾートもてぎサーキット内にあるホンダコレクションホールにも展示されていますが…


1991年のF1ブラジルグランプリではレース終盤にアイルトン・セナのマシンにギアトラブルが発生して


右側にあるギアチェンジをするシルバー色のシフトノブがありますが、残り20周というところで3束が入らなくなりその後4束と5束のギアが入らなくなり飛ばしながらレース中に何百回?何千回?ものギアチェンジをしていた為か腕力を使い表彰台で優勝トロフィーを疲労困憊で?なかなか持ち上げらなかったのが印象的でしたね!


山本投手がMVPトロフィーをなかなか持ち上げらなかった場面と似ていますよね?


F1やモトGPなど世界のモータースポーツ界でも山本投手や大谷選手のように日本人が活躍すると盛り上がるのですが今のところは難しいでしょうかね?


先ずは今日から日本で開催されているWRC世界ラリー選手権のラリージャパンで日本人唯一のWRCドライバー勝田貴元に期待したいですね!
今シーズンは最高位の2位表彰台に上がっていることもありますが、やはりラリージャパンで初優勝を果たして欲しいですよねウインク


ちなみにラリージャパンは今夜からテレビ朝日系列で24時15分(深夜0時15分)から4夜連続でダイジェスト番組が放送されるようです。
この後、テレビ朝日系列で放送の報道ステーションのスポーツコーナーでも取り上げられるようなので楽しみですよね!





先日ホンダ製F1パワーユニットを製造する栃木県のホンダHRCさくら工場がある街のブックオフで



ブラウン・メルセデスBGP001を駆るジェソン・バトンのミニカーを思わず購入してしまいました。



ブラウンBGP001はホンダチームのドライバーとして初優勝も果たしたジェソン・バトンが初のドライバーズ・ワールドタイトル(個人の総合優勝)を獲得したマシンでしたが、今週末も開催されるF1ブラジルグランプリで苦しみながらも5位入賞を果たしドライバーズとチームのコンストラクターズのダブルワールドタイトルを決めたブラジルグランプリ使用のミニカーを今回、購入させて頂きました。


F1ブラジルグランプリで悲願のドライバーズ・ワールドタイトルを決めた瞬間ジェソン・バトンがチームと交信する無線でWe Are the Championsを歌っていたのが印象的でしたね!


ちなみにブラウンGPはリーマンショックの影響を受けホンダがF1から2008年12月に急遽撤退発表してから僅か1ポンドでホンダのチーム代表を勤めていたロス・ブラウンが譲り受けホンダが資金援助して誕生したチームでしたね!
このマシンには前半戦のアドバンテージとなったリア下部の2段デュフューザーが搭載されていたのが特徴的でホンダが開発した事実上のマシン!ホンダRA109Kなんですよね?




もしもホンダエンジンRA109Eが、このマシンに搭載されF1参戦を継続されていたらと思うと本当に残念ですよね!


2009年のF1シーズンは、いったいどんな年だったのか例のごとく何方かがYouTubeに上げて下さった2009年12月にフジテレビ系列で放送されていたF1総集編で振り返って見ましょうか!

前年の2008年シーズンにホンダRA108を導入したホンダチームはコンストラクターズ・ランキングで10チーム中8位に沈み低迷していましたが


ホンダチームをそっくり受け継いだホンダ改めブラウンGPが2009年の大幅なF1レギュレーション(規定)変更による当時のF1大改革でトップチームへ大躍進しましたね!


それに!この年にブラウンGPとタイトル争いをしていた中堅チームだったレッドブルも2009年シーズンからトップチームへ躍り出て今日に至っていますよね!


来年は2009年シーズンのように大幅なレギュレーション変更があるようなので、来年からホンダワークスのパワーユニットが供給され!


空力の鬼才!あのカリスマ天才マシンデザイナーのエイドリアン・ニューウェイが加入したアストンマーティンチームにもチャンスがありそうですね!
来年は2009年シーズンのような勢力図が大幅に塗り返られるような面白いシーズンになって欲しいですよね!


それから日本人初のF1レギュラードライバー中嶋悟の息子、中嶋一貴も名門ウィリアムズからF1参戦していましたが、今年の角田祐毅以上に苦戦していましたよね!
日本人といえば小林可夢偉もジェソン・バトンがワールドタイトルを決めたF1ブラジルグランプリでバトンと印象的なバトルを繰り広げ鮮烈なF1レースデビューを果たしましたね!


残念ながらトヨタも、この年をもってF1から撤退してしまいましたが、もしも翌年もF1参戦を継続してレギュラードライバーに小林可夢偉を起用していたら優勝も出来ていたかもしれませんね?


当時のトヨタチーム代表を勤めていた山科忠さんがトヨタがF1から撤退する発表をした記者会見で泣いていたのが印象的でした。


今!F1のハースチームと業務提携しているトヨタですが、今週末に日本で開催されるラリージャパンWRC世界ラリー選手権で5年連続メーカーのマァニファクチャラーズタイトルを獲得していることもありますが、ハースを通じてホンダのようにパワーユニット供給のみでもいいですから、またF1に参戦して欲しいですよね!