昨年10月発売のブルーレイ・レコーダー・REGZAの中で、最も売れている機種。
HDD1TB搭載で、数ヶ月前から生産量制限の為か、値上がり傾向となっている。
液晶テレビやブルーレイ・レコーダーは、売り上げ激減の為、生産を減らし供給量調整による利益率維持傾向も明らかで、半導体メーカー等の大規模な工場閉鎖・人員削減も増えている。
家電やパソコン等の売れない商品は、流通する品数を減らして価格の維持を行っているのだろう。
価格比較
- REGZAブルーレイ DBR-Z150
- ¥36,480
- 楽天
- TOSHIBA REGZA ブルーレイDBR-Z150
- ¥36,800
- 楽天
- TOSHIBA DBR-Z150 REGZA ブルーレイレコーダー
- ¥37,290
- 楽天
- DBR-Z150 東芝
- ¥37,300
- 楽天
- TOSHIBA REGZAブルーレイ 3Dディスク・外付けUSBハードディスク対応
ブルーレイディスクレコーダー REGZA DBR-Z150
- ¥価格不明
- Amazon.co.jp
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この記事は、表示の前日である23日に書き終えた。
アフィリエイトの利益に変化の無い場合は、今後も週2日とする予定。
消費の落ち込みは、3年程前から急激に加速した。
アフィリエイトの利益も平行して落ちている。
Amazon.co.jpのアフィリエイト廃止並み規制が、特に影響しているのも確かだ。
民主党政権になってから日本経済の悪化が加速したのも明らかだろう。
殆ど公約は守らず、消費増税という最悪の経済政策を施行しようとしている。
消費増税は、不況下で行うべきだとする説もあるが・・・
増税直前の駆け込み消費拡大後の景気落ち込みにより倒産する中小企業や年間自殺者の増加も予想される。
震災後に自殺者が増えたが、年間自殺者数に大きく影響しなかった。
消費増税による景気悪化は、震災後の様な一時的なものではない。
消費税が10%になると・・・年間自殺者数は、4万人を超える可能性もある。
低所得者対策の不備による救済漏も出るだろうし・・・
生活保護制度の構造的問題も未解決だ。
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