今年最後の記事は、10月に発売されたCPUで締め括る。
クロック周波数3.5GHz・TDP95Wというハイスペックながら発熱量が抑えられた最新型である。
コンピューター関係は、今年も加速度的な勢いで進歩し値下がりして来た。
そんな中で、このCPUは象徴的であり、スペックと価格で比較しても数年前の部品からすると90%近くは値下がりした感覚だ。
金銭的な価値が1割程度に落ちるという商品は、パソコン関係が最も多い。
ハイスペックのコンピューターを一般的に使う割合は、仕事量や雇用と共に激減したのも確かで、売り上げの低下も避けられない。
今年1年間で、最も売り上げが落ちて、かつ値下がりした商品は、パソコン関係だ。
アフィリエイトの利益やマーケットプレイスの売り上げ低下でも明らかである。
『物質文明と自由な貨幣経済の本質的問題』が解決しない限り『製造と労働や雇用といった問題』が、来年も悪化し続け『地獄国家日本』は、破滅の道へとアクセル全開で加速し続けるのだ。
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価格比較
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物質・機械文明の進歩と自由な貨幣経済の維持は、相互作用により人類を破滅へと導いている。
それは、原子力発電所事故後の政府や企業の姿勢・対応にも現れている。
利益と権威の為には国民を犠牲にしてまで維持しようとする支配層や国力や経済
成長という幻想を振り翳し人々を先導する愚かな勢力が、滅亡の道へと誘う地獄の軍団である。
来年は、どれだけの人々が、この世に憎悪と後悔を残して死んで行くだろうか。
日本の地獄化を止める事は、現実的に不可能だろう。
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