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お盆休みウイーク
今回から5日間は、昨年の鉄道の日にCS放送のヒストリーチャンネルで放送された。
「鉄道の記憶」荻原政男8㎜フィルムアーカイブスからの列車をセレクトして紹介します。

荻原政男さんは「鉄道ファン」の初代編集長で名鉄7000系電車の設計に関わった方です。


第一回は京都駅を出発するEF58牽引の特急「つばめ」です。
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お盆休みウイーク第二弾
今回は最近の映像からです

CS放送MONDOTVで放送された「SL日和」#4のおまけ映像「密着!JR只見線」からですが、これは「SL会津只見号」として走らす為に、C11形蒸気機関車を真岡駅から会津若松駅迄DLやELが牽引する映像の番組になっております。

そして小山-黒磯間をあのEF65-501号機が牽引したのです♪

最近の鉄道事情には詳しくない私はつい興奮してしまい、SLそっちのけで501号機に見入ってしまいました(笑)

番組はあくまでもC11が主役ですが、EF65-501をもう少し上手く撮って欲しかったですね。
1人旅したことある?してみたい?ブログネタ:1人旅したことある?してみたい? 参加中


基本的に一人旅派であります。
自分で計画を建てて旅行をするのが好きですので。
私の場合は特にマニアックな計画をしますからね♪

最近はお連れさんとの二人旅も増えましたが、計画の主導権は私です。

嫌な旅行は、旅行会社が販売するツアーですね。

旅は自分が計画を建てなければ気が済みませんので(笑)



というわけで、未だ新たな映画ネタを考えておりません。

今週はブログネタも活用してお盆休みブログ体制で行きたいと思います。


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天知版・田宮版と続いた「南郷次郎」は今回が最終回!

今日は南郷次郎の敵役になった二人の宝城寺竜子を紹介します。

まず、天知版の宝城寺竜子役は三原葉子です。

彼女は新東宝末期を最も支えた女優で、天知茂と第一期スターレット(ニューフェイス)の同期生であります。


一方の田宮版の宝城寺竜子は久保菜穂子です。

奇しくも彼女も新東宝出身で、しかも天知・三原と同期生でした。


宝城寺竜子の苗字である「宝城寺」の意味は生まれて直ぐに宝城寺の門前に棄てられていたからで、悲しい影のある女性であります。

しかし、二人の宝城寺竜子の結末は違っていて、天知版では逮捕されますが、その後の弁護を天知がする!ややハッピーエンドで終わりますが、
田宮版の宝城寺竜子は殺されてしまいます。

これはシリーズ化を見越していた天知版と、始めから一作品で完結させる田宮版の違いだろうと思います。

尚、初代南郷次郎になる鶴田浩二版には、宝城寺竜子は登場しませんでした。
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「南郷次郎」の映画版は新東宝作品以外にも2作品あることが判りました。
その内昭和39年大映
「黒の挑戦者」を紹介します。
この作品は大映の「黒シリーズ」第8作目で、全11作品中唯一のカラー作品です。

何故この作品だけカラーなのかはよく判りませんが、新東宝版を意識してそれ以上の作品を目指したのでしょうか。

主演の南郷次郎役は田宮二郎

京子役は坪内ミキ子です。

田宮二郎と天知茂は「犬シリーズ」で共演し、この時には天知茂も大映に所属しておりましたが、天知茂には主演をさせませんでした。

御覧のように田宮版の南郷次郎は、天知版よりもスタイリッシュなイメージになっておりますね。


そして、昭和32年には鶴田浩二が南郷次郎役をした大映「冥土の顔役」が撮られています。