寝台特急を使った東京・北海道旅行のブログ記事は今回が最終回です。

先ずは旅行ライブブログ記事で取り上げられなかった「北斗星」と「トワイライトエクスプレス」で貰った備品の紹介です。

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これが北斗星A個室「ロイヤル」のカード式ルームキー
このカードは乗車途中で見当たらなくなりましたが、札幌駅到着寸前で何とか発見しました(笑)

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これはウェルカムドリンクの時に付いて来る「北斗星」ロゴ入りコースター

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これは食堂車「グランシャリオ」で貰った食事メニューです。

次はトワイライトエクスプレスから
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「トワイライトエクスプレス」は「北斗星」とは違って各個室に食堂車「ダイナープレヤデス」の食事メニューは置いてありました。

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これはトワイライトエクスプレス車内紹介のパンフレットです。

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これはトワイライトエクスプレスB個室「シングルツイン」のカード式ルームキー
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これは食堂車「ダイナープレヤデス」での朝食予約券
ライブブログ記事にも書きましたが、北斗星の場合は予約なしで朝食タイムの営業をしますが、トワイライトエクスプレスでは前日に予約のオーダーを取ります。

!!
トワイライトエクスプレスに乗車する場合絶対注意しなければいけないのは、ダイナープレヤデスで食事をしない場合、食べ物の確保は必須です。

北斗星の場合は夜と朝に車内販売があり、弁当も販売されますが、トワイライトエクスプレスはマドレーヌの販売しかありませんでした。

ほとんどの駅の停車時間は短く、駅での食料確保は中々困難ですよビックリマーク

トワイライトエクスプレスにはロビーカーに自動販売機があり、お菓子や酒のツマミは手に入れる事が出来ますが!


そして、最後に北海道の乳酸飲料「カツゲン」の紹介です。

カツゲンとはメグミルク・かつての雪印が販売する乳酸飲料で,北海道と本州の一部でしか販売されていません。

アメブロ・ブロガーさんに勧められたのですが、小樽観光帰りに飲もうかなと思い駅の売店に行くと、500ml入りしか有りません。
500mlの乳酸飲料はちょっと!と思い駅前のスーパーに行きました。

しかし、此処も500ml入りしかなく、店員のおばちゃんに少量入りのカツゲンは無いですか?と尋ねると、カツゲンはこのタイプしかないと言われました。

仕方ないからカツゲンを飲むのは諦めましたが、なんと北海道旅行最後の場所・洞爺駅近くにある生協に180ml入りが販売されていました。
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早速購入して、トワイライトエクスプレス乗車後直ぐに飲みました。

お味ですが、アメブロ・ブロガーさんが言った通り乳酸飲料にしてはかなりアッサリ味で、これなら500ml入りでも飲めそうです。

調べるとカツゲンは一時期関西でも販売していた様ですね。
全然知りませんでした。

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小さいので現在カツゲンの空箱は我が家に飾ってありますニコニコ

皆さんも北海道に行った際カツゲンを味わってみればどうでしょうか。


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今回は北海道でのおススメお食事場所の紹介です。

先ずは札幌駅構内にある、観光案内所フードコーナーのカレーセットから

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ここはアメブロ・ブロガーさんから教えてもらった所ですが、北斗星が札幌駅に到着してから直ぐに立ち寄りました。

カレーの中にはお肉が結構入っていまして、味も良いです。

ここには赤いカレーライスや黒いカレーライスもありましたが、今回はスタンダードなカレーにしました。

このカレー目当てにやって来たお客さんも多い様でしたよ。

料金はカレーライスとコーヒーがセットで600円でした。


次に紹介する所が最大のおススメ場所です^ ^

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ここは北斗星ウェルカムドリンクワインの時に紹介した小樽運河プラザ
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ここの観光案内所喫茶コーナーのメニュー
鮭ピラフセットです。

最初こんなに美味しいとは思わなかったので、少し食べた後の写真です(笑)

滅茶苦茶美味しい鮭とイクラがたくさんピラフの中に入っています。

このピラフは私が食べた中では断トツの一番ですよラブラブ!

鮭ピラフにサラダとコーヒーがセットで780円でした。

そして、コーヒーをビールに変えると980円

このお味ならばビールでもいいですよ^ ^


最後は洞爺湖から
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バス通りにある、町の物産所でのメニュー「ジオバーガーセット」です。
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ジオバーガーとは、世界ジオパークに認定された洞爺湖・有珠山にちなんで、地元の洞爺湖あか毛和牛を使ったハンバーガーの事で、今年2月に誕生したばかりだそうです。

お肉も非常に美味しく、その辺のハンバーガーチェーンの物とは一味違いますよ。

ジオバーガーとコーヒーのセットが500円で、ジオバーガー単品ならば390円です。



旅行中食事場所に悩んだら観光案内所の食事コーナーにすれば、ハズレは少ないという事ですねビックリマーク


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今回からは旅行ライブブログで取り上げられなかった話題をします。

先ずは寝台特急「北斗星」ロイヤルの乗客のサービス「ウェルカムドリンク」のワインについて

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このワインは北海道ワインブランドの
おたるミュラートゥルガウ完熟フリーラン360ml

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現在我が家に飾ってあります[みんな:01]

北海道の店舗を幾つか覗いて来ましたが、一軒を除いて販売されておらず、かなりプレミアムなワインである事が判りました。

その販売されていた一軒とはここです。

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それは、小樽運河近くにある運河プラザ内の観光案内所です。

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これがそうです

720mlで1974円で販売されていました。

あいにく、北斗星ウェルカムドリンクで配られるハーフサイズはありませんでしたが、フルサイズでこのお値段ならば、北斗星でのハーフサイズは1000円以上する代物でしょうね。

因みに街角でよく販売されていた「ナイヤガラ」というワインは、720mlで1000円でしたので、ミュラートゥルガウ完熟フリーランは倍のお値段だったわけです^ ^


旅行中にアルコールを飲み過ぎたので、現在休肝日中です。

おたるミュラートゥルガウ完熟フリーランは、もう少ししてから美味しい料理と共に頂きますニコニコ



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只今我が家に帰宅しました。

旅行ライブブログ最終回
先ずはダイナープレヤデスでの朝食から

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トワイライトエクスプレスは北斗星とは違って、前日に朝食の予約を取ります。

和モーニングが人気だと聞いていましたが、売り切れだと言われましたので洋モーニングにしましたが。

しかし、これが見事に当たりました^ ^

美味し過ぎますラブラブ!

ダイナープレヤデスのお味は一流レストランのと変わりなく、明らかに北斗星よりは格上です。

食堂車の雰囲気も北斗星とは違って、威厳があり、車両配置の違いもあってか、通り抜けの乗客は一切居ませんでした。

これならさぞかしフルコースディナーは美味しいでしょうね。
12000円しますがw

ただ、威厳があり過ぎて写真が撮りづらかったですが(笑)

因みに北斗星グランシャリオではウェイトレスのお姉さんが食事中のお客さんに記念写真のサービスをしてくれました。

もちろん私もコンデジで撮ってもらいました^ ^

それから洋モーニングにはヨーグルト風のデザートがまだつきます。
これで1575円です。

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雨の富山駅で青一色に塗られた電車を発見!

トワイライトエクスプレスでは風雨の場所を多く通りましたので、自慢の車窓があまり見られず残念でした。

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芦原温泉駅で運転停車中、風雨の為に湖西線が通れずに米原経由で運転するとの車内放送がありました。
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敦賀駅で機関車の交換
青森から牽引してくれたEF81 44とはここでお別れ

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代わって終着駅 大阪までは
EF81 113が牽引してくれます。

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これが、超高級個室スイートがある車両
ガラスがかなり汚れていました。

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これがトワイライトエクスプレスで使用する浴衣

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前回に伝え忘れていましたが、座席を引き下ろすとこんな感じになります。

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15分遅れで大阪駅に到着

この後、下車して阪神百貨店で昼食を食べて弁当を買い,またJRに乗り込み帰宅しました。


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パブタイムの食事を終えてのブログです。

洞爺駅から寝台特急「トワイライトエクスプレス」に乗車しました。

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北斗星色のDD51重連です。
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最後尾

「トワイライトエクスプレスは洞爺駅で8分間停車して、後続の特急「スーパー北斗」に追い抜かれるのです。

そしてお待ちかねのB個室シングルツインの紹介
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想像以上に高級感があります

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大きな窓で車窓を満喫出来ますビックリマーク

因みに私の部屋は日本海側です^ ^

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この部屋には上段にも寝台があり、2人利用出来ます。

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反対側の座席
上段に登る梯子がありますので、少し小さな座席です。

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上段から見た座席

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シングルツインの特徴として、この部屋にはコンセントがあります。
同じB個室でも「北斗星」のソロにはありません。
なのでケータイやカメラの充電の心配は要りません。

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ベッドメイキングした状態

やり方は583系下段寝台とほぼ同じで、両方の椅子を引っ張り出します。

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最後に食堂車 ダイナープレヤデスでパブタイムを楽しみました。

写真はビーフピラフ 1200円と
北斗星グランシャリオ同様サッポロ北海道限定生 600円です。

ビーフピラフは美味しいとネットに書かれていましたので注文しましたが、確かに美味しいビーフが乗っていますよ。

パブタイム開始は21時以降なので、洞爺駅前にある生協でイカのお寿司とあさり入りスパゲティと発泡酒を買って、トワイライトエクスプレス乗車後直ぐに食べていました^ ^


次回は旅行ライブブログの最終回です。



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