今日は朝から、昨日は夜にインターンの相方から様々な事を言われた。

相方がいう事は本質をついていてこっちからは何も言い返すことが出来ない。

自分がすべて悪いのは分かっている。

自分が本気になれないことが本質的な課題であることは分かっている。

今日改めて言われた。自分は頭が上がらない相手は沢山いるんじゃないの?と。

その通りである。何も言い返せなかった。

だって凄い沢山の人やチームメンバーが浮かんできたから。

サークル、団体、インターンのメンバーと自分は常に様々な人に迷惑をかけている。

いつも面白い環境に首を突っ込んでは自分から逃げている。

ただの逃げ腰なのだ、常に自分に甘いのだ。困難から、めんどくさいことからいつも逃げてばかりである。

本当にいいのだろうか?自分はこんなんで人生を終わらせてもいいのだろうか?

今日も相方は言ってくれた。インターンメンバーの自分が変わることが一番自分にとってうれしいと。そこまで私は言わせてしまった。恥ずかしい・・・しかし本質的に恥ずかしいと思っていないんだろうな。だから早くこの場から逃げたいと思ってしまったし。ここまでされてまで自分事として物事を捉えられない自分は何がしたいんだろう?

心からやりたいというビジョンが浮かんでこない。何も分からない。やる気が出てこない。

ただ海外にいたときは自分は生き生きと暮らせたと思う。

新しい環境に身を置いて毎日が充実していた。

今ここでもう一度初心に帰ってみるべきだと思う。

なおきさんはバンド活動に自分の人生を懸けている、しゅんは児童を助けるために海外で頑張っている。

自分は逆に人生を無駄にしようとしているのではないか?

逆に良かったのかもしれない。あの会社の選考を落ちて。

ここで立ち止まって一回人生についてもう一度考えるべきではないのか?

俺は何のために人生を使いたい?分からないのであればどんな環境に身を置きたい?

自分らしく後悔しない生き方をするためには何が必要だろうか?

・過酷な環境に身を置くことで自分に鞭を打つ

・様々な新しいことに日夜触れられる新鮮さが欲しい

 

ここでもう一度立ち止まって将来について考え直してみよう。俺が一番将来について何も考えていないと思うから。