私は現在、友人二人が乳癌と闘っています。
一人は54歳。もう一人は40歳になったばかり。
アメリカは癌になる人本当に多いんですけど、周りの友人がいざ病気になるというのはすごく不安になるし、ただただ心配。
今日は偶然、旅行前の買い物に一人で出かけた際、モールのパーキングで、友人が携帯を見ながら歩いているのを発見。運転中の私はふざけて彼女に近寄り「Don't text and walk! 」と文句を言うと、友人は一瞬ビックリ。「ごめんさい」と焦っていたけど私だと気付いて大笑い。お互い夏は忙しく一度も会ってなかったのですが、それにしても彼女、すごく疲れた顔をしていたので、思わず「大丈夫?」と、聞かざる得なかった。
すると、2週間前に乳癌と告知されたと教えてくれました。本当にビックリのニュースで、シックで思わず涙があふれでてきた。まだ早期なので、しこりをとる手術をするだけで、抗ガン剤治療や化学療法もしなくても済むらしいので、とにかくは安心ですが、やっぱり気の抜けない状態。彼女は私の長女とにかく次女と同じ歳の息子がいて、チビ達が幼稚園児の頃からの友達だから、長いお付き合いなんです。
彼女はキャリアウーマンだから、仕事もまだしてるっていうから、もうちゃんと身体をゆっくり休ませてあげて欲しい。もうギュッと抱きしめてあげることしかでこなかった。
もう一人の友人もフロリダに移って以来の友人で、私は大好きで姉のように慕っています。彼女が今年の一月に自分でおこなうセルフチェックでシコリを発見し、三月にとる手術を行って、この三日前に、化学療法を終え、今週から抗ガン剤治療。キレイな髪も抜けてしまい、彼女は進行形の癌と闘っています。
私の周りでも、がんで亡くなった人、いっぱいいます。本当に辛く悲しくて、ガンなんて大っ嫌い。
去年の十月には友人が15歳の娘を癌で亡くしています。酷ですよね。私は自分の娘達とダブルので、余計に辛くなります。
私の旦那さんも常に皮膚ガンとに闘い。今の所、旦那さんの方が上手で、癌性にホクロをすぐに見つけて、手術でとることに何度も成功しています。私はいつも旦那さんの背中も検証役なのです。子供をチェックするお猿さんのように、何度何度も彼の肌をチェックする私。彼は絶対に大丈夫だと分かっていても、時々不安になる。
癌の場合は早期発見が一番大切。どんなぬ怖くても、「おかしいな」と感じたら、その自分の心を信じてください。皆さんも体には気をつけて、素敵な一日をお過ごしください。
それではまた!
xoxo