はじめまして。
今日は長安寺の十夜法要に行ってきました。
浄土宗寺院で営まれている法要です。
そこで西光寺のイケメン和尚(本人が言っていました)の三味線ショーという説教がありました。
三味線の師範でもあり三味線はとても上手でした。
とくに津軽じょんから節はすばらしく聞きほれました。
説教の中の話では、和尚の実家は代々尼寺で祖母が住職をしていたそうです
いまはそのイケメン和尚が住職がついておられるのですが住職が修行中に祖母を喜ばそうとして
「えらいお坊さんになる」と言ったら
「えらいお坊さんになるより、このお寺を守り、人々を守ってほしい」と言われたそうです。
とても考えさせられる話をしていただきました。
長安寺は母が2年前に亡くなってからお付き合いをさせて頂いています。
法要の出来るだけ行くようにしています。お寺で聞く説教はとても自分を見直すには
とても良い機会になっています。
母方の親戚のお骨を収めている一心寺には自分の結婚をきっかけに1、2ヶ月に1回はお参りにしています。
父方の先祖の墓は、和歌山の朝来にあるお寺へ年1回は墓参りに行くようにしています。
いまの自分があるのは先祖のおかげだと思ってお参りしています。