東西線の、東山駅から山科駅までやって来ました


ここ数年は、私の中では桜の定番になりつつある毘沙門堂。
いつもは混み合う前の午前中に来ていたので、黄昏時は初めてでした。
樹齢150年の毘沙門桜(般若桜)が、今年も見事に咲き誇っていましたよ~
横に大きく広がる枝垂れちゃん。
他に類を見ない枝振りで貫禄があるのに、 ものすごーーーく優しいふんわりした雰囲気なんだよね。
(12日時点で)
枝垂れの内側からの風景。
似たような写真ばかりになっちゃうけど、表情というか、撮り手にとっては 1枚1枚違うのです。
風になびく美しさよ~
桜には青空が良く似合います

この写真の左下の方でね、立派なTVカメラを置いて撮影されてましたよ。
雄大さと繊細さをあわせ持ってますね。
桜ってすごいなぁ。
こんなにhappyな気分になれて、みんなが大好きな花って中々ないですよね。



脚立から花弁を撒いて、それをこの桜と合わせて撮っていたようでした。
前日の雨で倒れた菜の花を地元の人が直しておられました。
夕暮れ時は人も少なくてよかったです。
午前中10時前までか、夕方の方がゆっくり撮影出来るかもですね。
毘沙門堂の後に山科疎水へ。
(行きにも通ったけど
)
)橋の上からのこの風景を見ると、「今年も来たどーーー
」という感覚になりますな。
」という感覚になりますな。すぐ近くに山並が見える景色って幸せ。
夕刻の山科は静かで長閑でした。
帰りがけ、山科のニトリで生活用品を購入してしまい、大荷物を手に持ち家まで帰りました。
引越しのせいでダンボールを見るのも嫌になっていて(笑)、配送が面倒だったのです。
ゴミ増えると大変なんだもの

持ち帰りはけっこう疲れましたけどね~(^▽^;)
この日の午前中は、新しい職場となる百貨店の研修がありました。
通勤は、今までの半分の時間で通えるから嬉しいな~。
こっちに来て気付いたけど、最寄り駅を1回も使っていません(^▽^;)
マンションから最寄り駅までは徒歩8分なんですが、
最寄りのバス停は徒歩3分で、こちらから各主要駅に出ていく方が早いのです。
そしてバス停のある通りは大通りだから、夜道も怖くないです。安心安全。
京都のバスって、東京の地下鉄並みに複雑に絡み合ってるから、たまに分からなくなる時がありますけどね

平気で反対方向に乗ったりもしましたし

☆。.:*・゜☆。.:*・゜☆
この日は
久しぶりの街中
中心部ってことで、少しウキウキでした。
研修&お店への顔出し(ご挨拶)も無事終わり、午後からは観光へ行くことに~。
とりあえず小腹が空いたので、目的地へ行く途中にあった『フランソア喫茶室』へ。
外観もレトロです。

第2希望のフレンチトーストに
見えてきたのは大楠さん。
にゃーーーーฅ^•ﻌ•^ฅ



これがね~
予想外に好みのフレンチトーストでした



もっちりふわふわの家庭的な懐かしい味わいのフレンチトーストです。
フランソア喫茶室のすぐ脇を流れる小川の桜は散り始めていました。
そこから祇園を抜けて、円山公園へ。
シンボルの枝垂れ桜も満開で、美しい姿が見れました



何年か前には枝が折れたりして、少し弱々しい時もありましたが、大分復活して見事な枝振りでした。
桜守の方々の御尽力を感じます。
毎年こうして綺麗な桜が見れるのは、それを守って育む人がいるからですもんね。有難いなぁ。
円山公園を抜けて、知恩院の前を通り~
そして見えてきたのが・・・・



大好きな大楠さん





やっときたよー。
これたよーー



京都が恋しかった時も、大楠さんの言葉がいつも胸にあったからさびしくなかったよ~。
どこにいても、繋がっているから。
癒しであり、心の師匠のような存在。
青蓮院お隣のあおくすの庭。
こちらの枝垂れちゃんはまだ満開手前で蕾が多かったです。
うん、今年の枝垂れ桜は どこも昨年よりは元気になってるね。よかったε-(´∀`*)
そして、忘れちゃいけない粟田神社へもご挨拶。
ここは数年前に『いつか京都で暮らせますように』と願掛けした神社なのです。
粟田神社は、可愛い鳥さん形のおみくじがある所です。
いつも優しくお出迎えしてくださって、ありがとうございます。
きちんと御礼出来て一安心。
粟田神社を後にして、東山から東西線で移動します。
この時点で15:30過ぎ。
果たして目的地へは夕暮れ前に間に合うのか?!
続く。



























