糺の森は下鴨神社の本殿まで続く縦に長い森なので、その形を活かして流鏑馬のコースが作られてます。

参道の横にある広場?みたいな空間が会場です。



参道入口方向から本殿側へ向かっていきます。
参道入口から、一の的、二の的、三の的となってます。

二の的付近が1番スピードも上がってきて、写真を撮るのにベストポジションらしいです。


馬が走るコースと観客席の間は道1本分の空間がありますが、(ここを通って、流鏑馬後にスタート地点まで戻ってきます。)

お馬さんの蹄鉄が、たまに客席に飛んでくる事があるそうで気をつけて下さいと言われました。

反射神経がないと、どうにも出来ない


まぁ、未だかつて人を直撃した事故はないそうですが、ほんまに蹄鉄がとれて飛んでくることもあるそうです。




お馬さんは走りたくてしょうがない状態なのですが、前回紹介したみたいに、まずはウォーミングアップで何周か歩きます。

それを抑制しながら歩かせるのが乗り手の技量なのでしょうかね?


その後、少しコースを走ってから
いよいよ流鏑馬となるわけです。





では、

流鏑馬の流れをご覧下さい。
(ミラーレスは動くものに対しては弱いので、ピントズレてたりしますがご容赦下さいね)



一の的から二の的に来る間に、構えます。

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狙いを定めて~
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やぁ!!と矢を放つ。
(これは外れました)
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姿勢とか動きが美しいです。
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すぐさま腰の矢に手をかけて、次の三の的に向けて準備。
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自分の足と腰?で馬から落ちないように支えてるなんて、凄いです。
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新緑の中を駆け抜ける馬と人が、また美しいですね。

でもね、今年は桜も遅く開花したし、新緑もいつもより遅くなってるみたいですね。

毎年この時期は、もっと緑が色鮮やかだそうです。(後援会会長さん談)






あとは、何とか撮れてたベストショット的な映像を( *´꒳`* )


白馬というだけで無条件にテンション上がる
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後ろに見える鳥居の赤が鮮やか。
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土埃が舞い上がる感じで、走ってる勢いが伝わるかな。
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女性の方もいらっしゃいました。
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あとはね、写真にないけれど外国人の方も参加してました。



すごくスピード感のある方と、ゆっくりの方といらしてシャッターのタイミングが難しいです。
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連写で写すのは初めてで、手前の人の頭も入るし、私の望遠じゃ限界があるしで、本気で望遠レンズ付きの一眼レフが欲しくなりました。


まぁ、いまのカメラをマニュアルで撮影出来る位のレベルになったら考えましょうかね

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個人的に、お馬さんのおしりから足のラインって色っぽくて好きです
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躍動感!
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アメブロの写真枚数がここまで。


似たような写真が多いですが、なるべくマシに撮れたものをご紹介しました。



昨日の葵祭の行列の写真は酷かった

やっぱり御所で撮らないと雰囲気出ないですね。

また、機会があったら載せることにしますね。



ちなみに、流鏑馬神事の本番を観覧したいと思ったら、早めに来てチケットをとる必要があります。

一般席で2000円だったかな?

流鏑馬神事保存会に入ると、年会費が2000円かかりますが、その分席は優先的にとれて無料だそうですよ。

見に行かれる方は、会に入った方が並ばないで席をゲットできますよー。
(と、会長さんがおっしゃってました)


あと、当日も朝の5時位から練習しているそうで、ご近所の方はそれを見るのもいいかもですね




以上、流鏑馬神事の練習風景でした。




今日はいよいよ葵祭の本番です!

京都御所から上賀茂神社までの距離を、本列と斎王代列が平安時代の装いで進んでいきます。





私は普通の通りから見るので、午後からかな。

御所や下鴨神社は、風景と相まってベストポイントなので、撮影する人や見物人で物凄いらしいです。もう、人混みと聞いて諦めました。

御所から、もうスタートして30分位たつかな?






御所ではトイレとか込み合って大変らしいので、女性の方はお気を付けて行ってらしてください。





私は呑気に、近場の本屋併設のカフェでモーニング中です( ̄▽ ̄)

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日頃パンを食べないから、無性にトーストが食べたくなりました。

引っ越してきた時に来て以来、久しぶりです。



これからクリーニング屋へ出したものを取りに行って、部屋を掃除してから、見物に行きます。
(めっちゃ現実的)






☆。.:*・゜☆。.:*・゜☆。.:*





前日に「明日は糺の森で、流鏑馬神事の練習をしはる」と聞いて、わくわくしながら向かいました。

あの糺の森で、流鏑馬

素敵すぎるでしょ!!!
O(≧▽≦)O




いつも下鴨神社までは、徒歩で高野川沿いを歩いて行きます。

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この日は夏日のいいお天気でした。

歩いているだけで汗が吹き出します。


大文字の「法」の字がお山に浮かんでます。





途中のお家に咲いてたお花。

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もしかして、モッコウバラ?

柔らかいイエローで可愛い。





糺の森の所には、すでに流鏑馬用のコースと観覧席が設置されていました。

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13時からと聞いていたのに、全然始まる気配なし

まぁ、正確に決まってないみたいなので13時~15時の間に行われるっていうことだったので、気長に待つことに。




新緑の葉っぱも綺麗。
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あまりに喉が乾いたので、脱水になる前に水分補給に。

糺の森の中にある河合神社へ。

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かりん美人水をいただきました。
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こういう時はお水も持ち歩くのが鉄則ですね。

この気温だと脱水になっちゃう。

この日に限って忘れてくるというね


乾いた喉に、とても美味しゅうございました。
これを一気に、3杯は飲めるな。



なんて清々しい青空でしょう。

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シンボルのふたば葵の鉢植えがたくさーん
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糺の森を流れる綺麗な小川の水。
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ひそスピの識子さんが、糺の森を歩くだけでも除霊される的な事をおっしゃってたけど、さもありなん。って感じです。




14時位から、いよいよ始まりました。


私は情報提供者さんオススメの、二の的の席に座りました。(本番は有料席)

あっ、流鏑馬の的はね3箇所あるのです。



いきなり馬を走らせることなく、まずはウォーミングアップです。


ぱからっぱからっとお馬さんが何往復か歩いていきます。


本番は平安の衣装でされるそうですが、この日は軽装でございます。


白いお馬さん。
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ぶちちゃん。確かこの子は流鏑馬に出るのが初めてとか?
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茶子ちゃん。
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茶子2号ちゃん。(抵当な命名)
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流派は小笠原流だそうです。

流鏑馬神事保存会の会長さんが、スピーカーマイクをもって、見学者に色々と説明して下さいます。


それがとても面白かったです。

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後ろ姿もカッコいいね!!



流鏑馬の様子は次に載せますね。
(携帯からだと枚数制限があって)


ぎゃーーー(@_@。

もう、全然記事が追いついてない~~



5月に入って

葵祭の一環の催事・流鏑馬神事の練習風景とか、

今は躑躅のシーズンなので、
曼殊院、妙満寺や三室戸寺の躑躅とか、

旬の写真を載せられず、未だに桜でごめんなさい




まだね、携帯に写真を取り込めてないのでアップ出来ないのです

撮る枚数が半端なくて、選ぶのが大変です。


取り込み次第、旬の写真を先に載せていきますね。



15日はたまたまお休みなので、葵祭の本番の行列を見たいと思ってます。

わりと家の近くを通るみたいなので(*^^*)

望遠レンズないし、脚立もないから写真は綺麗には撮れないと思うけど、せっかくだもの。見てきます~。

雨が降らないといいな









☆。.:*・゜☆。.:*・゜☆。.:*







15日も晴天なり~。

ただ、午後から天気が不安定らしく、傘を持ってお出かけしました。


お目当ては勧修寺。
初めて行くお寺さんです。

サクラ情報で、まだここは残っているみたいだったので決めました。



余裕があれば近隣の醍醐寺にも寄りたいなぁなどと思いつつ


白壁に桜

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桜はもう殆ど散りかけでしたが、ポイントポイントで少しね。




こちらが本殿かな。
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このね、手すりが凄いんです!

木をね、このカーブのまま切り出して作ってるの。

繋いだわけではないから、すごくまろやかなカーブでしょ?
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昔の建物の、こういうポイントに萌えます



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この、ムックの木みたいなのは、『ハイビャクシン』です。
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ヒノキ科の植物で、樹齢は750年ですって
(´゚ω゚`ノ)ノびっくりん。

この一面全てが1本の木になってて、京都市の巨樹名木のひとつだそうです。


枝が、どないなっとんねん。
わかりませんわ。




こちらも立派な老木さん。

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はぁ~ 穏やかな午後ですわ。

人も殆どいないし。




ここにも桜が、ちょっと残ってました。
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かなり広い池があって、鯉やら、サギやら、生き物たちの憩いの場。
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ご家族連れが、池のほとりで楽しそうに、土曜の午後を過ごしてはりました。
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門の向こう側に桜が
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背景に高速道路?が無ければ最高なのにな。




門の外には、すっごい べっぴんさんの枝垂れ桜たゃん

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なんて可愛いのぉ
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なんて綺麗なのぉ
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蕾萌え
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ちょっと形が面白かった↓
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こんな簪ありそう




この後は、駅を挟んで反対側のお寺さんへgo!



またまた歩きまくってます(;^_^A



続く☆。.:*・゜