吟遊舞踏苦労狂 Bard Ball Chronicle~競技ダンス冒険譚~ -3ページ目

吟遊舞踏苦労狂 Bard Ball Chronicle~競技ダンス冒険譚~

理想を語るだけのヘタッピ中高年による
競技ダンス冒険譚、幻想譚もとい妄想譚
『ファンタジーとダンスが交錯する世界』
のつもりで書き始めましたが
気づいたら普通の(変な)ダンスブログになっていました

日曜日の試合会場は、

学生時代を過ごした街でした。

駅前の様子が昔と変わっていなかったのは、

僕を待ってくれていたみたいで嬉しいような、

なんだかちょっと淋しいような。

 

 

 

 

日記としては今更ですが、先週末、団体戦に出てきました。

 

初心者チームとかも出場していて、

勝敗としては手に汗握るものではありませんでしたが、

優勝は優勝。めでたい。嬉しい。

 

思い描いていたとおり、団体戦は楽しかったです。

個人種目なスポーツをあえて団体でやるって、

魔法のような昂揚感があります。

 

個人戦の方は棄権者や負傷者も出るほど、

かつて見たことのない過密タイムテーブルでした。

まぁ大学の練習では、あの10倍以上は動きましたが、

卒業から何十年も経っていますからねぇ。。。

 

チームメイトがご家族と一緒に作ってくれた

応援用の団扇が大活躍。

踊って席に戻ってきて、次の出番までの僅かな合間。

みんなでハアハア言いながら、

風を送り合っていた時間が、一番楽しかったなぁ。

 

多美咲のゼッケンケースを買いました!

なぜなら今週末、

慌ただしくゼッケンを付け替えるからです!!

なぜなら今週末、

念願の団体戦に出られるからです!!!

 

期待の選手(僕以外は全員期待ですが)が、急遽病気離脱。

でも、

その日のうちに布陣を組み直せるチーム内の層の厚さと、

コミュニケーション網。

試合2日前にペアが替わっても十分に戦える地力。

は、

「メジャーリーグだったら合計年俸、何億ドル?」

ってレベルのチームです!(僕は不良債権かな?)

 

変更の諸手続きを、

数時間のうちに正式に完了さてしまう敏腕ぶりも凄い。

 

なにより、病欠の仲間を想うチームワークが素晴らしかった。

何も悪くないのに出られない本人が、

一番悔しくて、一番辛いですからね。

また次、一緒に出よう!

 

全く役に立たってないジジイが約1名いますが…(汗)

臨時パートナーさん(PEKOちゃんは元々の都合で欠場)が

とても頑張ってくれているので、不安なく踊れます♪

 

最高のチームで楽しんできます。