吟遊舞踏苦労狂 Bard Ball Chronicle~競技ダンス冒険譚~ -15ページ目

吟遊舞踏苦労狂 Bard Ball Chronicle~競技ダンス冒険譚~

理想を語るだけのヘタッピ中高年による
競技ダンス冒険譚、幻想譚もとい妄想譚
『ファンタジーとダンスが交錯する世界』
のつもりで書き始めましたが
気づいたら普通の(変な)ダンスブログになっていました

ホワイトクリスマスを待てずに僕たちは

ホワイトカップルの約束をしたんだ

****************☆*

 

はい! 今日で練習納め~!

(各々、レッスンやらパーティーやらは有りますが)

次の練習は1月8日だから…

実に20日間の休暇。

ホワイト企業ならぬ、

ホワイトカップルやぁ~!

ホワイト過ぎるやろ。

 

でも、ちゃんと目標も立てました。

来年の目標じゃなくて、

チームとして目指す、遠くの目標。

 

無謀すぎると嗤われるようなものですが、

○○目指してかんばる!

(内容は内緒)

 

ところで。唐突ですが

「サラリーマン川柳は昔の方がオモロかったなぁ」

と思っているのですが(ホントに唐突だな)、

2016年の作品で好きなものがあります。

 

「残業は するなこれだけ やっておけ」

 

ホワイト企業の皮を被ったブラック企業ですね。

 

僕たちは…

 

「練習は 休む目指すぞ ○○を」

 

う~ん…。ブラックカップルなのかな?

1ヒートから3組落ちる(単純計算で)。

シニアが4組いた。誰か1組だけ助かる。

僕らが生き残った。

それが6月の維持。

 

1ヒートから4組落ちる(単純計算で)。

シニアが3組いた。誰も助からない。

若者1組を道連れにシニア全滅。

それが今日。

 

それだけのこと。

なんですが。

 

それだけのこと、

とは思えない程度の良い感触は、

今日の僕には有ったんですよ。

 

しかし現実は、その良い感触も

「それだけのこと」に飲み込まれていったのでした。

 

でも!

「それだけのこと」にも、ちゃんと理由があるはず。

 

「なにが足りないのかな」

ということを、最終予選を見ながら

PEKOちゃんと一緒に考えましたよ。

 

今年の初戦(カップルデビュー戦)は、

(選手権とはいえ)当たり前のように敗退。

でも最終戦では「なにが足りないのかな」を

考える余地が生まれた!

 

これが1年での一歩。

財団の更新の手紙が来たので、早速振り込みました。

選手台帳のパートナー名フリガナが間違っていたので、

「違ってますよー」とメールしました。

「直すよー」と、早速のお返事を頂きました。

濁点と半濁点が違ったら…

PEKOちゃんはBEGOになったりするのか!?

 

今回の台帳が違ったということは、

一年間、間違って登録されていたということです。

事務局は悪くありません。

去年、カップル登録用紙を出した時に手書きした

BEGOちゃんの字が汚ぇーのが悪いんです。

あの字は事務局さんも読めんて。

おお! 結成1年にして、やっとパートナーの初悪口か♪

ま、狭~~い隙間に書いてもらったからね(と、フォロー)。

 

問題は、

「一年間、間違いに気づく機会が無かった」

ということですよ。

つまり、

「決勝戦や表彰式で名前を呼ばれる機会が無かった」

ということですよ!

 

来年は、名前を呼ばれよう!

「よっきくん、BEGOちゃん組」と呼ばれたら、

「僕のパートナーはPEKOちゃんです!!」と声高に言ってやろう!

 

「いや、財団選手権・財団B級で決勝は無理やて」

と思ったでしょう。

スタンダードならC級だぞ!

「いやいや、スタンダードはもっと無理や!」

…はい。無理です。

今のままでは無理です。今のまま…では…ね。

 

いつまでも今のままではないですよー!

今日はラテンレッスン&スタンレッスン&練習したぞ!

 

誕生日プレゼントもらったぞー♪♪♪