吟遊舞踏苦労狂 Bard Ball Chronicle~競技ダンス冒険譚~ -13ページ目

吟遊舞踏苦労狂 Bard Ball Chronicle~競技ダンス冒険譚~

理想を語るだけのヘタッピ中高年による
競技ダンス冒険譚、幻想譚もとい妄想譚
『ファンタジーとダンスが交錯する世界』
のつもりで書き始めましたが
気づいたら普通の(変な)ダンスブログになっていました

今年の初戦は1月に済んでいるのですが、

カップルデビューが去年の神奈川選手権(財団)だったので、

週末の神奈川選手権が「2年目スタート」という印象です。

 

実は二人とも満身創痍なのですが、

そういう言い訳(予防線)は無しっ!

そんな逆境、みんな同じなんだよ。

 

さて、その神奈川選手権。

僕のダンス歴における、「初の試み」を決行します!

 

それは何かっ!?

 

ヒント①

その日はラテンだけだからやろうと思った。

 

ヒント②

維持フリーパス予定なので安心してやれる。

 

ヒント③

逞しい感じの選手に対抗してみたい。

 

…はいっ!

正解は…

 

『ヒゲ』!!

 

ヒゲで試合に出てみようと思います。

たぶん今回限定なので、よっきファンは見逃さないように♪

 

元々あんまり生えませんけどね。

 

自分の中でのイメージは、サルヴァトーレ・シナディ!

↓↓↓

 

(今日は一本早い電車に乗って、早めに練習しよう!)

と思っていたのですが、

結局は家でダラダラしてしまい、いつも通りの電車に乗りました。

 

宮前平駅から徒歩でMCホールへ向かったら…

 

大通り沿いの歩道(前方がBMW販売店。右斜め前がマックね)

に自動車が突っ込んで、大破しているではありませんか。

 

僕いつも、あそこで信号待ちで立ってるんですよ。

まさに自動車が大破していた、あの場所で。

 

もしも家でダラダラせずに

予定通り一本早い電車で行っていたら、

ちょうど事故のタイミングで信号待ちしてたかも。

 

当たってたらマジで死んでた。

月に1~2度の生存確認ブログが、

ホントの生存確認になってしまいました。

スポーツにおいて、

「勝敗より内容だ」という時があるし、

「ここまできたら結果が全て」という時もありますね。

 

だいたいリーグ戦序盤なんかは前者が多く、

決勝トーナメントや短期決戦は後者が多いですね。

 

日曜日のラテン、やはり僅差でした。

ジュニア・アスリート・クラブ選手に対して、

「本っっ当にあと一歩」という、

予想以上の僅差まで迫れた採点でした。

 

だからこそ余計に悔しい、というのは勿論ですが…

なかなか

「内容は良かったんだ」とか、「何を減点されたのだろう?」

といった前向きな気持ちよりは、

「惜しいもクソもない。負けは負けだ」

という気持ちが強い。

 

自分が若ければね、

今回の結果をバネにするのは難しくないのですが。

「ここまできたら結果が全て」なのですよ。

だって、今回互角だったジュニア選手に

次回リベンジ出来ると思いますか? 成長率を考えても。

 

という暗さが大事なんですな♪♪♪

 

もしも敗れた瞬間から明日を見つめられたら、

それは、とっても素晴らしい。

 

でも、そんな必要もないでしょう。

僕自身の傾向として、中途半端に前向きな時はウソ臭い。

(ひとの事じゃなくて僕の傾向ね)

根暗なんで。

 

「ぜんぶ終わった…」

と肩を落として不機嫌になるのが大事な時間なんです。

「ぜんぶ終わった…」

と、ちゃんと落ち込むと、

3日後くらいに、ちゃんと

「じゃあ、どうしよう?」

って自然に考えているんですよ♪

 

考えて、語って…実行するかどうかが勝負だなっ!