ややっっ!!!!
大阪・キタの外れのバーに、9月1日発売の作家でエッセイストの武部好伸さんの新刊『ほろ酔い「シネマ・カクテル」~銀幕を彩るグラスの美酒たち~』(たる出版)がこんなに平積みされている!
当店では発売前に、それも定価1,980円のところ特別価格1,800円で数量限定ですが購入できるなんて。
素敵やん。
読み終えた後は映画も観たくなる、カクテルも呑みたくなる素敵なご本。
まだまだ暑い日が続きますが暦上は秋。
1冊どうおう。
過日、映画を鑑賞。
暑いので少しでも涼みたくホラー映画と思い…別の意味でお寒うございました。
オーストラリアの、町まで車で数時間も掛かる砂漠の真ん中にあるホテル(としては機能してないようだが)のバーを舞台にした、老いも若きも男も女も敢えて言わしてもらいますがKICHIGAIMIZU飲んで気持ち良いぐらいの本能剥き出し映画。
そして、最後はハリウッド映画よろしくスカッとエンディング…と、いきたいところだったが個人的には何か苦笑い。
でも、頭空っぽにして観れるええ塩梅な作品でした。
酒場が舞台なので飲酒のシーンがたくさん出てきますが、酒の種類は何となく分かりましたが銘柄までは出てきませんでした。
大人の事情というやつですな。




