兵庫県明石市に、ウイスキーの蒸溜所が出来たんやて。

一般の見学ツアーが開始されたので早速行ってきました。

ここ明石酒類醸造の代表取締役社長の米澤さんとは、2017年に台湾のカバランウイスキーの見学でご一緒した縁で、その時にウイスキーに懸ける熱い思いを伺っており、蒸溜所が完成した際にはぜひ見学に行きたいと思っていたところ、一般見学開始の情報を得て今回お邪魔させてもらった次第です。

そんな中、見学が終了して取扱商品の試飲中に米澤社長がお忙しい中わざわざお越しになって頂きました。

コロナ禍で大変なご苦労があったのにも拘らず、折れることなくウイスキーに懸ける思いは変わらず、そしてその同じ思いを持って接してくれたスタッフの皆様有り難うございました。

最後に、蒸溜所にはビジターセンターがありショップも併設しております。

そこで購入してきたオカキをお店にておつきだしで提供させて頂きますので、皆様のご来店お待ちしております。

そして、ここのショップのみでしか購入できないアレも呑めるかも。

さて本題。

ちょっと長いのでお時間ある時にでも見てね。

ムムッ!

ムムムッ!!

元は日本酒の造り酒屋なのでまずそちらの蔵から見学。

皆さんご存知の通り日本酒の原料は米です。

発酵槽。

今後さらに増設の予定との事。

米、浸漬中。

奥に搾り機が見えます。

搾り終わった後に残るのがみんな大好き酒粕です。

続いきましてウイスキー蒸溜所。

大手のようにどデカい敷地ではないので日本酒の酒蔵のお隣で醸しています。

原料の麦芽と奥には糖化槽。

発酵槽。

木桶の発酵槽。

発酵中。

高さが3~4mぐらいスリムな蒸溜器。

蒸溜はスチームで過熱。

原酒の美味しいところを取るためのスピリットセーフ。

樽詰めも行っています。

しかしながら、熟成庫は別の場所なので見学できず残念。

ビジターセンターに戻りお待ちかねの試飲。

見学者にはもれなく付いてます。

有料試飲も良ければどうぞ。

続きます・・・。

京都伏見の造り酒屋、黄桜が醸したジャパニーズシングルモルトウイスキーの第2弾『丹波シングルモルト2nd Edition』。

1st Editionと呑み比べセットで呑んでみてはどう?

安心安定の名古屋土産ございますので、皆様のご来店お待ちしております。

名古屋には10/9(日)に行われた、NBAのカクテルコンペティションの全国大会に行っておりました。

大会に携わった皆様お疲れ様でした。

そして、観戦に来て頂いたお客様有り難うございました。

結果は、第49回 全国バーテンダー技能競技大会 (BTSC)結果をご確認して頂けたらと思います。

大会の様子はYouTubeでも見て頂けるのですが、ちょっと長いです。

さて、来年は大阪で全国大会。

↑の動画の7:12:34から大会PRがありますので併せてご覧ください。

ワテ、舞台上右端にちょっと映ってます(/∀\*)

しかし、新幹線名古屋駅ホームのきしめん美味かった。

特盛です

19世紀、アイルランドのウイスキーメーカーだったジョージ・ローさんに敬意を込めて名付けられた銘酒『ロー&コー』。

呑み方はあなた次第で問題無し。

このウイスキーの製造には、バーテンダーも携わったという事でウイスキーベースのカクテルで楽しむのも良いでしょう。