Foster The People
foster the peopleがグラミー賞2部門にノミネートです。
来年は来日しますし、いよいよアルバムを買っておこうか悩みます。
http://www.fosterthepeople.com/jp/news/%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%9F%E3%83%BC%E8%B3%9E2%E9%83%A8%E9%96%80%E3%81%AB%E3%83%8E%E3%83%9F%E3%83%8D%E3%83%BC%E3%83%88
アルバムTorchesです。
プリピャチ市
チェルノブイリ原発から4km離れたところにプリピャチ市がある。
いわゆる死の街だ。人は住んでいない。
平均毎時3~4マイクロシーベルトあり、福島県内の学校の値と大差ないのである。
この現状が今の日本だ。なぜか最近危機感がどんどん薄くなっている気がする。
現在のプリピャチ市は、0.7マイクロシーベルトというものも目にした。
今の日本の0.7マイクロシーベルト以上の地域は、那須である。
しかしチェルノブイリは25年経っているのであって、それを考慮するとちょうど
飯館村がプリピャチ市と同等のようだ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%94%E3%83%A3%E3%83%81
飯館村からの避難者の話
スイス気象庁
http://www.meteocentrale.ch/ja/meteocentrale///weather-extra-japan-zoom.html
今日は講師として、飯館村でパーマカルチャーを実践していた方のお話を聞いた。
とても興味深いものであった。地震の発生から原発の水素爆発、そして避難までの数日の緊張感
を生々しく語ってくれた。そこで特に気になったことは、福島からの避難民である講師の方がも
う福島に帰ることはできないと語っていたことだ。今避難している人々で、一体どれだけの人が
福島に帰ることができると思っているのだろうか。なんとか街に人々を呼び戻そうとする首長の
考え方は理解に苦しむ。
福島産のコメから基準値を超えるセシウムが検出された。これも県から作付けを許可されたから
栽培を始めたようだ。被災者心理を考えると、例え作付けできるということが信用できる情報で
なくても、自分たちにとって有益であれば信じてしまうようだ。ようするに、誘導されやすい状
態にあると推測される。
私は食生活にいっそうの注意が必要だと思ってしまった。
