前回のブログでは→①
どうして自分が神様に否定的だったのか
そこから神様を考えるようになった
過去のことを書いてみましたが
今回は さらに神様がいるな!と
思った出来事を書いていきます~
『運命』を司るのが神様なんじゃ?と
漠然と思っていた ある日
その事を話していたら友人から
「この本を読んでみるといいよ」と
勧められました
パウロ・コエーリョの
内容は「ここに宝物があるから
そこに行って 見つけてきなさい」
と言う夢を見て
それを信じて 少年が旅をする
と言う話です
実は元々 難読症の気があるので
文章を読むのが苦手で
友人から勧められても
読み終わることが出来ないでいました
そして読まなくなって
途中で放置していたのですが
とある人(全く知らない人)が
SNSで書いていた内容が
前に書いた『運命』とは?の考え方に
よく似ているな~と思って
普段ならしないのですが
そのことをコメントしてみました
そしたら その人から
「アルケミストって本はご存じですか?
その本を読んで起こった出来事を
もし あなたが読み終わったら
ここのブログに書きます!」
と偶然 言ってくれたので
これは途中で止まってたけど
読まなくてはだな!と思い
再開したわけです
たぶん そのやり取りをして
その夜に一気に読んでしまおうと
夜通し 布団に入りながら読みました
朝の6時頃 読み終わると
辺りは白々と明けてきて
窓から凄い暖かい光が
押し寄せるように入ってきて
自分の中で近くにいるのを感じたので
神様と対話をしました
そして『私は神様がいることを認めます』
と素直な気持ちで受け入れ
しゃくり上げるほど号泣しました
過去の出来事から
神様=宗教と思っていましたが
それは違っていて
神が存在するかしないかは
信じる問題で
ヨハン(主人公)の言葉ではないけれど
神様の名前は知らないし
それは重要ではなくて
でも神様はつねに見てるから 感謝をして
精一杯やらなくてはいけないんだと
思うようになったのです
で これをきっかけに
スピリチュアルの世界に
入って行ったっていう感じです
その後 本を読むように
言ってくれた人とは
留学先のチェコで会うことが出来て
チェコで彫金を学んだことで
勘違いからパワーストーン屋で働く
という流れになっていくわけですw
さらにスピリチュアル寄りに
何故か なっていった\(^o^)/
まぁ それはまた
別の機会に書きますね☆
