コ"コ"コ"コ"コ"

???
「何故だッッ!いくら飲んでもグラスにサワーが並々注がれたままだぜ…?!」

???
「ふっ、サワー?サワーですかねぇ〜…クククケケケケ!」

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???
「〜〜〜〜〜ッッ?!!」

???
「ポルナレフさんとやら、ずいぶんイケるクチなんですねぇ〜ケ、クケケ!」

ポルナレフ
「お、俺がバァーボンだとぉぉぉ?!!たしかに、たしかに俺はシンデレラタイムにサワーを飲んでたはずなんだ……いったいどォォォなってんだこりゃああ?!」

???
「おいポルナレフ、いつまで呑んだくれてやがる」

ポルナレフ
「承太郎!俺はただシンデレラタイムにこいつをっ…」

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承太郎
「シンデレラタイム…何言ってやがる。とっくに朝の4時半だ。」

ポルナレフ
「何ィ?!そんなはずはねぇ、俺はまだ最初のサワーを飲み干そうとしてたとこだったはずだ!」

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ポルナレフ
「〜〜〜〜ッッ?!!」

承太郎
「見たところ、2本目のバーボンを空けたところのようだが…」

ポルナレフ
「くぁぁっ!意味が分からねえッッ!そうだ、この店のマスターはどこ行った?!」

承太郎
「てめー、スタンド攻撃を受けてやがるな。もしくはただのドランカーか、だ。」

???
「クェーケケケケ!ご来店あぁりがとうございますぅ!!気持ち良く酔えるまでぇぇ退店することはーできなぁぁぁい!!!」

ポルナレフ
「ああー!こいつだ承太郎、こいつとカウンター越しに話した途端に俺の前にバーボンの瓶が現れたんだっ!!」

承太郎
「ふぅ…スタンドはこのカウンターってとこか…」

???
「スタンド?な、何をおっしゃっててて、スタンドマイクならそこにっニッ…」

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承太郎
「俺は無理矢理飲まされるのは嫌いなんだ。てめーの店、この空条承太郎がじきじきに改装してやるぜ。」

ト"ト"ト"ト"…

???
「ケ、や、やめっ!だめ、だめだめだめだめ〜!!!」

オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラァ!!!

???
「ぶぷしぇーーーー!!!…も、もうすぐ1周年な、のにぃィ……」

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承太郎
「もう1年もやってやがるのか。…やれやれだぜ。おい、帰るぞポルナレフ。」

ポルナレフ
「ひょ、ひょうたろぅ〜……1周年のお祝い、来ようじぇ…」

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1周年はァァ!お得なパーティだッッ!!!
君が来るまで、営業を!やめなァァい!!!

ボーカルBARのマスター
スタンド:フライング・ゲット
パンツを握りしめたままカウンターに突っ伏して戦闘不能

to be continued...

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