おかげさまで!ハロウィンは大盛況でした!
10/31のハロウィン当日には店内にたくさん風船が🎈登場しましたね♪
一回500円でエクスカリバーだか、グングニルだか、エクスカリバーだかそんな感じの長物で風船オバケを討伐していただきました。
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風船オバケの中には豪華景品がたくさん入っていたので、いつもよりお得に楽しく飲んでいただけたのではないでしょうか?
本日はそんな風船オバケ達が店内にはびこるまでの舞台裏に密着しました。
デデデーン♪デデデデーン♪デデデーン……
「かぁぜの〜中のぉすぅばるぅ〜♪」(渾身のモノマネを聞きたい方はお店まで)
ナレーション
「ここは、群馬県にある小さな町工場。一般的には零細企業などと呼ばれるこの会社で、まさに世界を動かす男がいた。」
「一心不乱にコンド○ムを膨らませ続けるのは、この道30年の山崎。今行っているのは自社製品であるコン○ームの耐久テストだ。」
山崎
「産めよ増やせよで戦前から来た国だからねぇ、避妊具なんてなかなか受け入れてもらえなくてねぇ……何度も会社を畳もうかと思った事もありましたよ。」
ナレーション
「そう語る山崎だが、祖父の代から続くこの小さな町工場を閉める気にはならなかったという。日本という国に明るい家族計画を。そう語っていた先代達の顔が薄いゴムの向こう側に浮かんで来るのだという。」
山崎
「おもちゃなんてねぇ、買ってもらえるような家庭じゃなかったから。学校から帰って遊ぶのはねぇ、膨らませたコンド○ムだったりしてねぇ…」
ナレーション
「しかしそんな山崎家にも転機が訪れる。そしてそれは、皮肉な事に明るい家族計画を望んでいた自国日本ではなく、海の向こう中国からやってきた。
そう…一人っ子政策である。」
その時歴史が動いた。
「つぅばぁめぇよ〜♪たぁかーい空かーら〜♪」(渾身のモn……ry)
山崎
「止まらなかったねぇ、発注が(笑)国から来るんだから笑いが止まらないよねぇ!」
ナレーション
「突然小さな町工場が世界シェアトップに躍り出た瞬間だった。」
山崎
「でもねぇ、会社はこのままでいいって。大きくしなくていいって。やっぱり日本の明るい家族を見るのが夢なんだよねぇ…」
ナレーション
「そう語る山崎の顔はまさに職人そのもの。この道30年の貫禄を表情が物語る。そんな職人は今年新たな試みをはじめた。」
山崎
「コン○ーム膨らませて遊んだ頃を思い出してねぇ…楽しかったよね、アレ。今これでハロウィンの飾り付けに挑戦してるんだけどねぇ。うちのゴムじゃなきゃできないよ?絶対破れないし、しぼまないからねぇ。」
ナレーション
「自社製品を誇らしげに語る山崎。世界を動かした男は今日もコンド○ムを膨らませ続ける…」
※このノンフィクション番組はフィクションです。
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なんてこったぁあああああー!!!
ハロウィン終わったっていうのにまだオバケが店内に残ってる!
職人がめっちゃ膨らませてくれたからー!
皆さん、討伐クエストをクリアしてください!
1人1回限定¥100で1個割れますよ♪
中身は「ビンクス券」「鏡月」「選べるドリンク」など。お得な景品なのです。
いつものオーダーする前にパンッ!
この道30年の山崎さんが膨らませた自慢のコン…風船を是非ッッッ!!




