みなさま、こんにちわバービー・スミスです。
ミニチュアショーでご好評を頂きました「ベルサイユの床の組立キット」をこの度、オンラインで販売することに致しました。また、新作「ヘリンボーンの床組立キット」も販売開始致します。本日はそのお知らせです!
販売プラットフォームはminneとなります。下記のリンクからアクセスしてくださいね。
キット内容はこんな感じ。
・フローリング板 3枚
・土台板 1枚
・紙やすり 1枚
・説明書 1式
ご自身でご準備いただくものは
カッター
定規
接着剤(木工用)
ワックス・ニス類
説明書のパーツ番号を確認しながら土台板のガイド線に沿ってパーツを接着していきます。わたしの場合ですが、貼る作業には「ベルサイユの床」は4時間ほど、「ヘリンボーンの床」は3時間ほどかかります。
作業中のご注意点としては、、、
・パーツのウラオモテを間違わないようご注意いただきたいです。レーザーの焦げのある面(マスキングテープのついている側)が接着剤をつける側です。綺麗な面がオモテです。いったん誤ってウラオモテ逆に接着してしまうと剥がすのがなかなか大変です。
・誤ってパーツを破損or紛失してしまったら、パーツをはずしたあとの残りの木材を使用して該当のパーツを切り出してください。比較的簡単にカッターで切れます。(カッターの刃にはご注意ください)
・接着剤は木工用をご使用下さい。オススメなのはノズルの細いパワーエースの速乾アクリアです。接着剤がパーツのオモテにはみ出しますと、仕上げのワックスを塗ったときに弾いてしまい目立ちますのではみ出さないように塗るのがポイントです。
・仕上げのワックスで完成の雰囲気が大きく変わります。目指す色味はやはり本場フランスのベルサイユ宮殿の鏡の間のフローリングの明るいブラウンです。
みなさま、ちょっと下記のサイトを見ていただけますか?
Google Mapsの宮殿内のストリートビューです。
そして床を見て欲しい!床の色を!!!
明るめの茶色なのね、、、ふむふむ、、、
そして、、、下記がミニチュアキットにターナーのアンティークワックスを塗ったもの。色は「ラスティックパイン」を選択しました。実物に近いんじゃないかなと思います!
実はこのワックス塗りが結構重要なんです。一度塗りでは色が薄くて足りません。薄く何層にも塗り重ねたり、ウエスで拭いたり、また塗り重ねたり、磨きこんだり、、、の作業が必要です。ウエスと書きましたが、わたしなんかティッシュでやっちゃってます。磨くと鈍く光ります。この光沢が実物に近いと思いました。
1/12サイズのチェアとサイドテーブルを置いてみました。
こちらは「ウオルナット」を塗ったサンプルです。
こちらの色のほうがドールハウスとしては雰囲気あって個人的には好きかも。。。
それではまたね
-----------------
内容が重複する部分もありますがこちらの記事(2024/7/3)もご参考にどうぞ














