平穏無事に見える毎日も

実は

綱渡りだったり…


ほんの少しだけ

自我を出した途端

地面へ真っ逆さま

常に保たれていた
バランスは

ピエロでいる事が条件

全てに許容し
全てを認め
全てYesと


私が、私である事は
許されない

自分の思い通りに
ならないだけで

過去をほじくり
傷つける

思いをぶつけて
気が済むと

いつも通りの
あなたに戻る



悪いけど

私はそれには
ついていけない

あなたは私を憎んでる

自分を傷つけた私を

一生かけても許さない

傷つけたいから傍に置く
端から見たら
仲良さそうに見えるのね

知らなかった