② レストランについて
アーユルベーダのパビリオンの上にあるレストランは、高台のため涼しく
食事をすることができました。
ただ、景色も風通しも良い窓際の席は、長期滞在者専用のようで、
滞在が長くなるにつれ、徐々に窓側に席が移されるといったシステムでした。
食事は、入り口近くにメニューが掲示されていました。
あと、担当のウエイターの名前も部屋番号ごとに提示されていました。
テーブルは部屋番号が書かれた札置が置かれており、各ゲストにふられた
「患者番号」が書かれたカードが置かれ、朝・昼・夕食ごとにサーブされる
スペシャルメニューや、ゲストによってはダイエットコースだという旨が
カードに書かれていました。
(このシステムは、リーフホテルと同様ですね。)
● レストラン・サービスについて
ウェイター諸君は全般的にあまりフレンドリーという感じではなく、料理を運ぶに
徹しているという感じでした。
リーフホテルでは、ゲストが席に着くと担当のウエイターがすぐにカードを
チェックしてくれて、まず最初にジュースやスープなどのスペシャルメニューを
食してからビュッフェの食事をとるといった順番でしたが、
ビーチホテルの一部のウェイター諸君は、スペシャルメニューをなかなか
持ってきてくれず、食事も終わりお腹一杯になった頃に、スターターで
あるスペシャルジュースを持って来たりということもありました。
(スペシャルメニューを持ってくるのを完全に忘れられたことも・・・)
スペシャルメニューは、ドクターとの診察によって出されているものなので、
ゲストに対する給仕は忘れないでほしいところでした。。。
数日たつうちに、私たちも反応のよいウェイターが誰かが
何となくわかってきたので、リクエストの際は、自分たちのテーブルの
担当でなくても、話の通じるウェイターにお願いするようにしました。
なお、レストランのマネージャーらしき人(制服も他のウェイターとは違ってました)は、
とてもてきぱきと対応してくださり、何かお願いがあるときはマネージャーに
お願いするのが、一番いいかもしれません。
● スパイス等の購入について
レストランで使用している食材やスパイスなどは購入することができました。
ウェイターに「スパイス・リストをください」というと、リストをもらえます。
購入したいものがあれば帰る日の2日前までにリストを提出する必要ありです。
ただ、スパイスリストには値段が一切書かれていないため、値段を知りたい場合は、
話のわかるウェイターもしくはレストラン・マネージャーに尋ねることになります。
(といっても、お高いものはないと思います。)
ちなみに、私たちが購入したのは、
・ウッドアップルのジャム(3ユーロ←スーパーではもっと安価で売っていた!)
・赤米1キロ(確か1ユーロか2ユーロ)
・やし砂糖のジャグリー(1.5ユーロ)
・アーモンドとカシューナッツ(ともに、3ユーロ?程度)
・ベリフラワーのハーブティー(1.5ユーロ?程度)
朝食で出される、ホームメードジャムも購入可能でしたが、手作りのため4日しか
もたないとこのとで、残念ながらあきらめました。。
● メニューについて
基本は朝食と昼食はビュッフェ、夕食はコースメニューがサーブされました。
昼食のみ魚のメニューが並びますが、朝・夕は基本がベジタリアンメニューです。
ただ、水曜と土曜の夜はコースメニューではなくスペシャルビュッフェでした。
10日間の滞在中毎食こちらでいただきましたが、メニューの種類も豊富で
















