MUSICAL STORM
Amebaでブログを始めよう!
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

JON LORDさん

ロックオルガンの創始者のJON LORDさんが7月17日に亡くなった。


小1からエレクトーン習っていたオレが、中1でジョンロードの存在を知り
レスリースピーカーから飛び出すロータリーサウンドに完全にやられた。

JON LORD奏法にハマった少年達は、オレも含めてコピーしまっくってたはず。

難しかったな~

ほとんどコピれなかったけど…。

ハモンドオルガンの開拓者、JON LORDさんのご冥福をお祈りいたします。


自問自答

ちょっと自問自答してみるか。

ここんところずっと仕事はいい感じで来てる。

顧客数もコンスタントに増えてる。

リピート率もいい。

店頭販売商品の売れ行きもまずまず。

けど、何かもの足りないんだよな。

この物足りなさは、仕事に関わる事じゃないな。

音楽。

だな。

ここ2週間くらい、オルガンも弾いてないしな。

曲も聴いてない。

これはまずいね。

Sound Cloudのフォロワーがちょこちょこ増えてるし

世界の人達と音楽でもうちょっと繋がってみよ。

本業のREGGAEの仕事は殆どないんだけど、やり続けないと。

それが今の物足りなさから脱出する特効薬だな。

Join us music


はーーー

こんなの買っちゃうんだ~
photo:01




けどオレは赤いヤツがイ~イねっ

独特な世界

今日は連休2日目。

楽しみにしてた、フレデリック•バック展に行ってきた。

あいにくの雨も芸森に着いたら小雨に。
$MUSICAL STORM

さっそく会場にイン!

思いの外に作品数が多かったのでワクワク。

事前に勉強してたので、リアルな作品がどんどん飛び込んできて
あっという間におよそ1000点を堪能した。

作品の合間合間には、『バック』のアニメーションがモニターで放映
され、そこにはあの独特の映像が流れてた。

バックの作品は年を追う毎にどんどん変わって行ったのが、今回の
展覧会ではっきりわかったな~。

独特の画法、色使い、タッチ…。

イイね~。

どう良かったかはうまく表現出来ないけどよかった~

おかげで時間ギリギリまで作品を見てしまいあっという間に閉館の
アナウンスが…。

グッズ売り場で買い物をしたかったのにな~

残念ながらタイムアウト。

あえなく『クラック』に登場したロッキングチェアーをパチリ。
$MUSICAL STORM
期間中、絶対リベンジしたい!

ちょっと余韻に浸りながら、Youtubeで『クラック』でも観るか~

今日もまた

渡り鳥、また飛んでった。

奴らの向かう先は、この間の一団とは
正反対。

ウトナイ湖かな。

この辺、やっぱり雪が多いのでご飯にありつけなかったのかな。

気をつけて行ってくれ。

かっくいーなー

渡り鳥達

渡り鳥

ハクチョウが飛んでった。

一列にならんで、その中の1羽だけがみんなに声をかけながら真っ暗の空に消えてった。

いつも渡り鳥を見ると、自分のちっぽけさを感じてしまう。

かっこイイね~あいつら。

家族なのか、仲間なのか。

力強いね~。


方向的に宮島沼かな。

今年は雪が多いのでご飯にありつけるかが心配だけど、あいつらは強いから大丈夫だべ。





イイね

向かいの脳外科に患者さんのカットに行って来た。

二階の病棟に行くと、付き添いのおじいちゃんと手術を受けたおばあちゃんがフリースペースで看護師さんと待っててくれた。

歳は70代半ばかな?

おじいちゃん、ニコニコして待っててくれた。

早速案内して準備にかかりる。

いつもカットはお風呂の脱衣場。

ここは狭苦しくてあんまりゴキゲンとはいかないけど患者さんのためだから、頑張ってすんごい中腰でカットしてる。

患者さんの状態は、手術を終えて何日か経った感じで髪は半分坊主が伸びた感じ。

おじいちゃんが言うには、入院する前から短かくしてたので短髪でお願いしますって。

そうニコニコ話してるおじいちゃん見ててなんだかすんごいあったかい気分になった。

パートナーがアクシデントに見まわれ、体が不自由になってても前向きでポジティブな気持ちでいるおじいちゃんを見ててちょっとパワーをもらった。

早速カットに取りかかる。

特に今日は車椅子の患者さんなので、スピードが要求される。

横になってる方が楽な患者さんなので、起きて車椅子に乗ってるだけで辛いはず。

丁寧に大至急カット。

白髪が良い感じなので、ちょっとベテランファッションデザイナー風のベリーショートに。

カットが終わり、フリースペースで待ってるおじいちゃんに見てもらうとニッコリ指でOKサインをくれた。

何とも言えない満足感。

ヘアスタイリスト冥利に尽きる瞬間。

代金をいただき何気に目をやった。

おばあちゃんの側で話してるおじいちゃんの薬指にはしっかり結婚指輪がはまってた。

しっかり繋がってるんだなー。

なんだかほんわかいい気分になった。

おじいちゃんにイイねボタンが付いてたら、間違いなく押してるね。

いー~~ねっ!

出口どこ?

Barbla StreisandのSUPERMANのリミックスやってるんだけど

短めのトンネル中。

いいところまで来てるんだけど。

イマイチ出口が見えてこないんだよな~

けど、明るくはなってきてるのは間違いない。

アカペラは抜き取ったモノではなく拾い物。

音源自体が荒いんだけどそんなのは一切
気にしない派のオレは、その荒い感じを楽しんじゃう。

80年代のダンスホールをモチーフにしたトラックに
ダブステップの味付けをちょこっと入れて、ボーカルもほぼ
フルコーラスを使ってミックスしてみた。

もう少しミックスをやって出来上りかな~

最近の自分的流行りは、ピアノには必ずオーバードライブ的な
エフェクトをかけること。

どのトラックにもピアノ使うところは必ずやってる。

ピアノ以外にもかけてるか。

けど、これが荒くなって意外といい感じになる。

これがアリかナシかはわかんないけど、これにリバーブを
かけるとがらっと雰囲気が変わるので定番化してるエフェクトかな。

趣味もここまで来ると変態だなまったく。

さあさあさっさと早く仕上げてアップしなきゃ。




看板は見てる

photo:01


今日は店の18周年。

この看板も18周年。

俺は48歳。

俺とともにこの先ずっと一緒に過ごす宝物。

俺の友人が歌う、Money Can't Buyって歌が今日は何回も繰り返してる中。


この看板の錆、あせた色、やれ具合そして時間。


すべてお金では買えないモノ。


この看板は18年間色んなものを見て来たに違いない。


人。

動物。

車。

天気。

涙。

笑い。

色んな事。

…。


俺自身、この看板にいつも見守られてる。


この看板、きっと今日あたりは「こいつだいぶ老けやがったな」なんて思ってるに違いない。


「うるせっ。おまえもなっ」って思ってみる。




昭和の忘れ物

photo:01

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>