前編で「シュラスコ」と書いた箇所を
「ドネルケバブ」に変更。
料理名を間違えてた…。お恥ずかしい。

↓で、翌朝

夜明け前の雨音に、ふて寝で二度寝。
こんなお天気ですが山頂へ。

↓ガスに包まれた山頂に

雷鳥さんが待っていた!

「何も見えないのも何だから
出てきてあげたわよ」?←勝手な解釈

↓笠さま登頂

雷鳥さん登場で、しょんぼり気分回復。

↓子ども達が持っているのは


↓きのこの山(きな粉味)

槍さまがとんがりコーンなら
笠さまはきのこの山かなぁ~と。
娘のリュックの中で溶け
キングスライムよろしく合体のため
箱のまま失礼します。

↓お世話になりました

特に夕食、救われました。
(しかも品数豊富で美味しかった!)
到着遅くなってすみません。

↓サヨナラ…

天候とセットで感じる寂しさ。

↓苦しかった往路を戻る


↓最後に姿を見せてくれた笠さま

お情け有難うございます!(感涙)

↓高曇りだからか、意外に展望あり


↓あーっ!槍さま!!

笠方面から初めて見えた穂先。嬉しい!

↓大キレットと穂高連峰も!

笠ヶ岳山頂の祠で
「願わくば、少しでも展望を…」と
お願いしたのです。←またか
お願いしつつも
「そう何度も都合良くいかないよな」って
思ってたのに。←でも一応願ってみる
山の神様、有難うございます!

↓感謝を胸に下山開始したものの


↓滑りとぬかるみの罠だらけ

ヒヤリの連続、息子も娘も転倒。
でも、これは序章に過ぎず…

↓その後の笠新道で非っ常~に苦しむ
北アルプス三大急登、伊達じゃなかった。
初めから終わりまで
雨で滑りやすさ倍増な岩場。
全員転倒、私は2回転倒し…
ゴアテックスのレインウェアパンツ
膝部分を損傷。(ぎゃー!!)
青アザはどうでもいいが
レインウェアに穴が開いたのは…凹む。

↓笠新道登山口

撮影余裕、皆無。
(前の写真は、息子にせがまれて撮影)
驚いたのが、息子が登山口に
とっとと荷物を置き
走って登って迎えに来たこと。
しかも2往復。(私→夫&娘)
すれ違う他のパーティも驚いてた。

息子は、短距離走も鉄棒も
跳び箱もマットも球技も苦手。だけど
山でのスタミナだけはすごいと思う。
でも、私達の頃と違い
体育から持久走が消えてるので
学校では息子の見せ場がない。残念。
(でも、売りが持久力なので
1500mくらいでは、スポーツやってる子に
負けるのだ。もっと長距離でないと…)

子どもだけで出られるトレランとか
マラソンとかないかなぁ。
いや、親子一緒ならあるんですよ。
『子どもだけ』…ないかなぁ。

閑話休題。
今回は、朝の穂先滞在時間や
槍ヶ岳小屋でのお土産選びに
時間を使ってしまったにも関わらず
(出発は当初の予定より大幅遅延…)
槍→笠間を、当日中に済まそうと
したことが反省点。
息子はさておき、娘のことを考えると
双六小屋を中継すべきだったかな。

この教訓、次回に生かさねば。
無事に登頂し、無事に下山できたことに
感謝しつつ《完》
山記録始めました。
夫が。
某所で。
顔出しで。
顔出しか…。←顔隠し編集が面倒な私

顔隠す画像編集、面倒なんだよね。
でも、雑誌掲載の時は顔出してたね?

↓と、自己突っ込みしつつ前例踏襲

槍ヶ岳から向かったのは…

↓西鎌尾根でございます

次に目指すは…
…笠ヶ岳!
って、知ってたよね。
記事タイトルだしね。

関西に越したら、遠くなった
新穂高温泉。(あぁ関東に帰りたい…)
それで、同じ出発点の笠ヶ岳も
この際行っておきたいな…と思い
いろいろ調べてみると
その日のうちに笠ヶ岳まで縦走した
山行録をいくつも発見。
これいけるんじゃない?
と、挑戦してみた次第。

結論から言うと、無理しすぎました。
(↑この一言、まんま夫のパクリ)

反省の山行録。
良い子連れは真似しないでね!

↓さて、展望良しと噂の西鎌尾根では…

この日は霧が漂い続け
槍の穂先は見えずじまいでした。

↓でも、歩いていて楽しい尾根道


↓硫黄乗越

途中すれ違った人の話では
ここに雷鳥が10羽ほど居たらしいが
到着してみると退場後。
雷鳥ショー間に合わず。残念。

↓一山一山越えていきます


↓樅沢岳からも、槍さま見えず

残念…西鎌尾根を歩いたのは
展望への期待もあったんだけどなぁ。

↓前に見えるは双六岳

双六岳もなかなかの山容。
でも、北アルプスでは存在感薄めな模様。

これはあれかね、
『ミス○高がモデル事務所で埋もれる』
ってやつかね。←どんな例えだ
所違えば、もっと評価高いんじゃ?

場所って大事ね…。
↑早くも活気溢れる夫の山行録を横目に

↓残ったとんがりコーンでガオーッ

双六小屋で小休止中のひとコマ。
ここでは、まだ余裕があった。

↓ここからよ、長いのは

と、あの時の自分達に言ってやりたい。

↓雷鳥さんが、あらわれた!←ドラクエ風

三匹のようです!
(↑芸能レポーター風に)

↓雷鳥さんの背中、捉えました(小声)


↓息子、雷鳥観察中

天敵から身を守るため
ガスの中で活動が多いって本当なのね。

↓「また下るの?せっかく登ったのに」

「もったいないね」と呟き始める息子。
それが縦走というものだ。…けど
こうもアップダウンを歩き続けると
一山毎に体力気力が削がれはじめる。
気分は…そう、ドネルケバブ。←食い物か

↓下った先は秩父平


↓よっしゃ、ここからだ


↓踏ん張っていくぞ


↓ほら、雪渓あるし!←何が「ほら」?


↓…あれ?

何この
ピンキングバサミで切ったような稜線。
笠ヶ岳はいずこ…?

↓夫「何かあの山カッコいいな」

私「…。   …笠ヶ岳って…あれ?」
夫「…まさか。遠すぎだろ」
私「でも形が笠っぽくない?」

夫、地図を確認。

↓夫「…あれだ。あれが笠ヶ岳だ」

精神ドネルケバブ
本日一番の厚切り出ました。

『何かあの山カッコいいな』
そりゃカッコいいはずだ。笠ヶ岳だもん。

遠い…遠いよ…。
ここはゾーマ城か…?
ああ、笠さまがゾーマに見える…。
アップダウンがサブボスに見える…。
何だっけ、ドラコンゾンビだっけ…。
↑どうでもいいこと考えて現実逃避
(しかもドラクエⅢ知ってる人しか
分からない例え)

必死に歩く。
必死に歩く。

ビバークは避けたい…!

山と高原地図、ここのコースタイムって
厳しめ設定なのかな?私達が遅いだけ?

↓抜戸岩を見ても心動かず

とりあえず一枚撮って、息子に託す。
伝令を。

↓また、息子のお陰で夕食にありつく

我が息子ながら、舌を巻く。
もし息子一人なら、このルートも
問題なく縦走できていただろう。

水場で歯磨きの嗽水を
高い位置からブシュッと吐いて
周囲や床に撒き散らすおじさんに
顔をしかめつつ翌日に続く。
夏休みが始まってから
度々、夫婦で交わされた会話。

夫「今年、槍行けないかな~」
私「行けたらいいけどね~。
      どうだろね~」

そこで、鈴木ともこ氏の
「山登りはじめました2」
槍ヶ岳の頁を
息子に読ませてみた。

息子「槍ヶ岳、行きたい!!
           頂上でとんがりコーン食べたい!」

まんまと槍さま憧れスイッチONな息子。
…に、立ち塞がったのが

娘「…怖い。」←梯子の画像を見た

私「だよね…。」

息子「あ~もう!
          お兄ちゃんが行きたい山
          星子のせいで行けないじゃん!」

娘「…来年なら行ける。」←根拠なし

息子「来年~!?(うがあああ)」

ある晩、試しに
息子と同じページを
娘に読み聞かせしてみた。

娘「槍さま~☆」

…お…これは…!(顔を見合わせる3人)

↓鉄は熱いうちに打てぃ!

新穂高温泉から出発。
月末及び平日だからか
激戦と言われる登山者用無料駐車場
(↑場所分かりにくい)に駐車成功。

↓だらどらと林道を歩き

今回、穂先のためにヘルメット購入。

↓羽虫飛び交う谷沿いの登山道


↓滝谷出合でおにぎりタイム


↓あ~、羽虫多い…


↓ああ~、羽虫多い…


↓やっと高山らしく

…なっても、羽虫多い…。

↓撮影も羽虫を払いつつ


↓千丈分岐点

羽虫より父親が煩わしそうな娘。
その後ろで息子は槍さまポーズ。

↓息子、早っ!


↓娘も頑張ってますが


↓ピースができたのはここまで

飛騨沢の登りはきつかった!
夜明け前に出発した寝不足も影響したのか
私達も足が止まりがちに…。

↓夕食にありつけたのは息子のお陰

まだ余力のありそうな息子を
伝令に走らせ、何とか夕食を確保。
息子以外、体力気力が残量ゼロにつき
穂先への挑戦は翌日に回す。

↓で、翌日


↓外に出たらこんなんでした…

ガーン…。昨日は晴れてたのに…。

↓霧で濡れてるから慎重に


↓娘、意外に怖がらない


↓これがあの7メートルのハシゴ


↓「公園の遊具だと思うんだよ!」by息子

「公園の遊具で考えれば
決して難しいものではないんだよ!」
鈴木ともこ氏の記述を
まんま何度も叫ぶ息子。笑

↓この上が…


↓この上が…!


↓憧れていた   槍ヶ岳のてっぺん


↓穂先のてっぺんで、とんがりコーン!

「槍さまの上で指に挿して食べる」
鈴木ともこ氏の夢は
そのまま息子の夢となり、成就!

↓もちろん、槍さまポーズでも一枚

そして祠に参拝。
「無事、登らせてくださって
有難うございます」
「願わくば、少しでも、景色を
見せてください…」

↓その時、奇跡が起こった

霧が晴れ…

↓ブロッケン現象が!!

は、初めて見たっ!うわ!うわーっ!

↓涙が出そう…


↓槍さま、有難うございます!


↓霧がないと、すごい高度感


↓槍の肩に下りると

それを待っていたかのように…

↓穂先は、ガスに包まれたのでした


↓千丈乗越に向かって下ります

願った直後の、一瞬の奇跡。
胸は感謝でいっぱいでした。
↓翌朝の御来光

山頂でないと御来光を拝めないので
朝4時に鳴る太鼓の音で慌てて身支度。
が、私のコンタクトレンズ落下という
急いて事を仕損じた悲劇が。
更に空腹に耐えかねて軽食を取る夫と
意志疎通が出来ず、重ねて時間を無駄に。
その結果、最初から御来光を拝めたのは
私と息子だけ…。
起床早々に荷物を背負い、頂を目指すのは
予想以上に辛うございました。
この失敗は次に生かすとします。

↓やっと一家揃った


↓輝く山並み


↓後ろに影白山(↘部分)


↓寒さに手が悴んでも幸せ絶景朝食


↓の後、軽い運動(?)で体を温め

兄妹、半袖になるの早っ!
ふと室堂を見下ろしてみたら
結構な人数がラジオ体操してた。

↓北アルプスを背にジャンプ!


↓昨日撮り忘れた山頂碑


↓お池めぐり参ります


↓下りますと


↓紺屋ヶ池

残雪と湖面のコントラストが鮮やか。

↓雪渓にはしゃぐ子供達


↓白山火口湖の主役、翠ヶ池

北アルプスとの組み合わせ、完璧です。

↓彼方に日本海


↓大汝峰を背に五色池(雪渓)

大汝峰に登る人もいたけど
私達は池に専心。
息子が池を指すポーズは
10秒持たない無理な姿勢。

↓おおっ、ハクサンコザクラ!

今回購入したバッジデザインは
年度入り&ハクサンコザクラ。
その花と実際に出会えると嬉しいもんだ。

↓花アップ(ピントずれてる)

お池めぐりも花が豊富で歩くのが楽しい。

↓室堂平に戻って下山へ


↓ピーカン弥陀ヶ原、最高!


↓黒ボコ岩も一変してビューポイント


↓下りは観光新道だよ~


↓そして手ブレに拍車がかかるよ~

息子の残像に
「スーパールイージがルイージに戻る」
瞬間を思い出した。

↓観光新道も花がお迎え


↓本当はもっともっと綺麗なのに~

写真にすると途端に劣化する!
この美しさが伝わらない!
と、嘆く私(カメラ音痴)に

娘「頭の中のカメラで撮っておこうよ」
娘「私の頭のカメラで撮った写真
      全部取っといてあるから
      お母さんにあげる。はい」
      (↑勿論ごっこ遊び)

娘…まだまだ可愛いな…。
お母さんは君の無邪気な言葉を
ブログに記録しておくよ…。

夫「かわいいぃ~←メロメロ
      そんな子にはチューします!」
娘「イヤッ」
夫「悲しいいぃ~」

夫…そろそろ潮時だな…。
妻は君の溺愛ぶりも
ブログに記録したよ…。

↓これも手ブレ


↓これも手ブレだ


↓これも手ブレか


↓これも手ブレね


↓これがブレてないのは夫が撮ったから

だんだん気温が上がって暑くなり
このあとは下山を急ぎました。

↓奥宮で買った黒ユリ鈴御守

デザインが好き♪
しかもストラップじゃない♪
んでもって、リングじゃなくてフック♪
と、何から何まで気に入って購入。
金と銀あり。500円。
余談ですが、巫女さんは塩対応だった。
しかもお婆ちゃんの手作り梅干し
(保存性高い)並みに塩分強し。
追加で御守を選びつつ
密かに観察していたら
来る人に満遍なくしょっぱかった。

でも!塩対応なんてどうでもいいくらい
(↑なら書くな)
白山は素ん晴らし~い花の山でした。
我が家の8月第一山行は
3年連続の大当たりです。
山の神様!ありがとうございます!
一昨年は、仙丈岳。
去年は、鳳凰三山。

↓今年は、白山!

兄を真似してよじ登る
娘の背中が何とも言えない
市ノ瀬公衆トイレ前。

↓マイカー規制につき、バスで別当出合へ

(※今回、手ブレ軽減機能が
何かの手違いでずーっとOFFだっため
ブレ写真多数)←気付けよ

↓吊り橋からスタート


↓滝を横目に登る砂防新道


↓「霧だとやる気が出ない」by息子

やる気ないならそこにいろ。←鬼母

↓まぁ、確かに物足りないわな

雨は勘弁してほしいなぁ…

↓と思っていたら、ひょっこり青空

休憩者で賑わう甚之助避難小屋にて。

↓「登ってる人が見える」

君もこれから登るんだよ。

↓南竜分岐を過ぎると池があり


↓サンショウウオの稚魚が!

オタマジャクシじゃありません。
テレビで紹介された池なのですと。
(通りすがりのおじさま談)

↓…うわぉ!

テンション爆上げ景色出現!

↓…が、ほどなく霧に包まれる


↓でも、霧の中に花がたくさん


↓噂通り、花の山だー


↓花~は  花~は



↓花は咲く~♪

ときめくわぁ。

↓ふと見やれば、黒ボコ岩に息子


↓もれなく娘も登り


↓私も登ると、あら白山!


↓向かいの岩も?


↓3人登った


↓広ーい弥陀ヶ原


↓ミヤマクロユリ発見♪


↓五葉坂の向こうは


↓白山室堂!

受付を済ませ、部屋に荷物を置いて
さて頂上へ…

↓あっ、こけた


↓なだめて出発


↓さあ、てっぺんまでもうすぐ


↓胸の高鳴る高天ヶ原


↓空青く、手ブレ激しく


↓「ヤッホー!」


↓妹が追ってきて


↓『『ヤッホー!』』


↓白山奥宮でも「ヤッホー!」


↓御前峰の山頂


↓遠くに北アルプスを望む


↓おっ、いい感じ


↓これで年賀状は決まりだな


↓下りたら塀化してた息子


↓夕食後は雲海観賞


↓妹乗れば


↓兄も乗る


周囲に笑われたところで明日に《続》
宿題で計算カードを読む娘。

「1+1=2」←関西弁

恐ろしい子…!

↓ザック背負ったまま遊ぶ恐ろしい子

これから登るんですが…。

↓ひとり300円の登山協力金を払い出発


↓登り出しから汗が吹き出る蒸し暑さ


↓一合目の山荘で猛犬を手懐けた息子

少しずつ近づくのがポイントらしい。

↓一合目の上で、もうこの展望

でも暑い。

↓どーん!

ときめく山容にテンション上がる!
でも暑い。

↓五合目前で休憩中に


↓トイレでツバメの巣を発見


↓いざ、行かん



↓景色はいいが…

暑い…。

↓空は青いが…

暑い…。

↓イブキジャコウソウは綺麗だが…

暑い…。

↓蝶も留まってくれるが…

暑い…。

↓琵琶湖も見えるが…

暑い…。

↓でも雨より…


↓汗の方が幸せ!

…な、はず!少なくとも私は!

↓登頂!  …登頂?


↓あ、あったあった

そうよね。こっちよね。

↓日本武尊の石像

深田久弥氏が
「お気の毒なくらいみっともない作り」
と評した石像は
撮影希望者の行列を作り、結構人気者。
むしろ最初の顔出しパネルの(以下自粛)

↓暑くてお湯沸かしたくないけど

空腹には勝てずラーメンで発汗促進。

↓暑いけど、せっかくなので

東遊歩道回ります。

↓ルリトラノオ

息子が選んだ山バッジは
この花のデザイン。

↓写真では見えないけど

ここから関ヶ原見えました。

↓結論から言うと東遊歩道は

目立った見所は特になかったかな。

↓伊吹山ドライブウェイで一息

薬草ソフトクリーム。お値段500円。
東海walker掲載とのことで
どれだけ美味しいのかと思いきや

「…香ばしいね」
「…香ばしいけど」
「…十六茶?」
「…十六茶。」

お値段未満認定。
1個にしといて良かった。
店も最初からリピ狙ってないんだろうな。

↓芭蕉が詠んでた


↓西遊歩道はこの先大渋滞

広がって歩く軽装中高年多し。

↓登山道と似た景色だけど

西遊歩道も歩いた記録として撮影。

↓さあ下りよう、暑さが堪える


↓ついにタオルも被る


↓干物警報発令、至急下山すべし

飲んでも飲んでも体カラッカラ。
焼け石に水ってこのことだな。



下山に神経集中



↓さよなら伊吹山

とっても暑かったけど
とっても素敵な景色をありがとう!
初の四国上陸は、山を登るためでした。

↓近頃多用の腕組みポーズ



↓もちろんリフトは使わずに登り



↓西島リフト駅で一休み


↓御神石ってこれかなぁと思いつつ

↓ほどなく頂上の一角へ


↓登頂しました


↓三角点は触れられぬ仕様


↓では、あれに見える次郎笈へ


↓ガスが邪魔だけど、いい感じ


↓カメノコテントウを久々に見て


↓登り返しでは


↓巨大ミミズに出会い


↓アブの飛び交う次郎笈に登頂


↓虫を払いつつ昼食

四阿山を彷彿とさせる羽虫の多さ。


↓落ち着かないので早々に退散


↓前に見えるは剣山


↓帰路は巻きます


↓おお、瑞々しい


↓御神水を汲む

名水百選に名を連ねているが
水の出は細い。混雑したら行列では…?

↓蹴り倒しポーズの息子を


↓娘が真似したところで下山


道の駅で野菜を買いこみ
それ行け!と淡路島縦断。
(格安レンタカーは返却シビア)

初四国は慌ただしく終了。
いつかゆっくり訪れてみたいなぁ。
朝7時45分

「ここからは
関西のニュースをお伝えします」

関東のニュースが聞きたい…←意味ない

と、いうわけで
未だに関西という靴の中で
靴擦れ起こしまくりの私ですが

↓山は行く


雨が多い大台ヶ原。
雨に遭わなければ
よほど精進の良い人…らしい。

↓苔探勝路を通ってみたら


ほぼ笹で、ただの回り道だった。

↓分岐からの展望



↓どや風情な息子


↓背後に潜む息子


↓5月下旬にして若葉


↓日出ヶ岳登頂


↓調子乗り笑顔の息子


↓正木峠


娘のポーズが意味不明。

↓顎載せてみました


↓牛石ヶ原でお約束



↓まばらに咲くシャクナゲ


今年は裏年で花少なめらしい。


↓これがハイライトの


大蛇「グラ」←変換できず、コピペできず
(未だスマホと不仲)

↓怯える娘を


↓何とか先端まで連れてくる


断崖絶壁。

↓後ろの崖にはクライマーが


しかも1人は女性。強者…。

↓ちょっと戻って昼食を取っていたら


パラパラと雨。が、やがて止む。ホッ

↓シオカラ谷で油を売る子供達


何故に子供は渓流に目がないのか。
そして今度は足元に潜む息子。

↓吊り橋渡って


登り返し、駐車場へ。

雨はパラパラで済んだし
曇りでも、そこそこ展望も楽しめたし
そこそこ精進の良い家族だったな。うん。
↑よほど精進の良い人の
足を引っ張った可能性は考慮しない

今日の関西初心者エピソード:
阪神高速で分岐に対応できず環状線一周。
すったもんだの末、関西に移住してます。

と、いうわけで早速!
行ってまいりました。

関西の百名山第一号!

↓鳥取県の大山へ!



↓GWで、駐車場は大混雑



が、幸運なことに
「今から出るよ」と、声を掛けて
くれた人が!ありがとうございます♪

↓残雪に潜る息子



周囲の笑いを誘っていた。

↓天候は曇り




前日と翌々日は快晴だったのにぃ~。

↓それでもこの景色




海が見えるよ!

↓登頂!



山頂碑前は撮影の行列。

↓石室経由で下山へ



ついに降り出した。

↓それでも、展望うっすら



ちょっと救われる。

↓いい山でした



お疲れさま!

と、いうわけで簡単な記録。
(↑まだスマホ苦手ですが何か)

↓おまけ



砂丘は広かった。
甲武信ヶ岳小屋に宿泊した夜
某誌が取材に来ていました。

編集者「写真撮っても良いですか?」
我が家「どうぞどうぞ」←前のめり

その小屋取材の掲載号が発売。
ほのかな期待を抱きつつ
めくってみると…

↓載ってるーっ!

こんなショット、いつの間に
撮ってたんだろ?

↓もう1枚載ってるーっ!

保存用と、2冊お買い上げ。

ここのところ
「夏に辞めて越すべきだったか」と
落ち込むことが多かったのだけど
(今更どうにもならぬと解ってはいるが)
久しぶりに
「来春辞めることにして良かった」と
思った出来事でした。