人に任せることも表面上はできるけれど、
実際は自分の負担が増えたとしても
自分でやりたい。
結局、一番信用しているのは自分なんだ。
これを人間不信と言うのなら、
自分も紛れもない 人間不信者。
それに言葉の裏を読んだり、懐疑的にだってなる。
そんな自分が嫌で、落ち込む日もある。
人と比較することだけで、
自分の存在価値を探そうとする日だってある。
そんな日は ちゃんと打ちのめされる。
それでも、人には なに食わぬ顔をしてみせては
脱力の夜に ひとり反省会。
これを闇の片鱗と言うのなら、
自分もかなりの 闇持ち上級者。
人間不信な自分。
自分の心の闇。
でも、自分では一度もそれらを自覚したことはない。
軽傷なのか自覚不足か、そもそも見立て違いか、
良く効くブレーキを持ってる自分としては、
本当の自分の気持ちなんて結構わからないもので、
いま改めて考えてみても ぼんやりしてる。
ぼんやりとした中に、明瞭に見えるのは
エイミーの心を独りにさせてはならないという想い。
(合わせ鏡の作業は想像よりも しんどい…)
他人には理解され難いかもしれないが、
良く効くブレーキを持っているエイミーと思うから
尚のこと、自分の気持ちのすべてを
誰かひとりに ありのまま託せたらいいのにと思う。
たった一度だけで構わないから、勇気を出して
アクセルを踏んでみたらいいと思う。
エイミー、応援してます